しららとくろろ

またキャラにしてみました

本題としては、昨夜白玉が黒豆の頭を舐めてくれました!

ということを取り急ぎ報告したかったのですが

イラストを描いてみたのでついでに見てやってください。

 

22_3

100%ORANGEを意識して描いたけれど

真似しきれてないですね。

新が似てないとか、そういうことは言ってはいけない。

言ってはいけないのだ。

良き祝日を。

 

 

 

 

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半同居生活はじめました

別居生活32日目。

驚くべき進展があった。

白玉が黒豆と遊ぶようになったのだ。

遊ぶと言っても以前のようなプロレスごっこには程遠いが

黒豆の体をトンと叩いてサッと逃げたり

物陰から飛び出して脅かしたりする姿が何度か見られた。

体に触れるどころか近づこうともしなかった白玉が

自分から遊びに誘うのだ。

 

 

Arigatou

お前、許してやってくれるの?

あんなに痛い思いをしたのに、

傷口の毛だってまだ禿げたままのそんな体で、

許してやってくれるの?ねえ。

 

 

Pakan

コタツの中に隠れていたら白玉に攻撃され、

そのことが余程嬉しかったのか

また構ってくれるのをコタツの中でずっと待っていた黒いの。

30分後に外に出てみると白玉は既にベッドで熟睡中という。

け、健気っ・・・!!

 

 

Gyouretu

ご飯皿は別の場所にも置いてあるのに何故か並ぶ白玉。

行列ができるカリカリ店。

 

 

土日の2日間、部屋を開放して過ごせました。

おめでとうございます。ありがとうございます。

ただ黒豆は興奮すると力いっぱいじゃれついてしまい

怒らせることも何度かあったので

出掛ける時と夜寝る時は分けています。

焦りは禁物。

 

 

 

新「この家にブスが一人だけ居ます、さて誰でしょう?」

頼「うーん・・く、黒豆・・・?」

新「お前だよ。何その顔」

頼「酷いよね、ごめんなさいね」

新「わ、しゃべった!こっち見るな!」

頼「愛せよ」

新「む、むり〜」

おかげで日曜は目の腫れがなかなか引かなくて大変だった。

涙止まらないわ、あなた優しすぎるから。

涙止まらないわ、幸せがすぎるから。

涙腺が脆くなっているので、さゆの下手っぴな歌でも泣けてくる。

新「涙止まらないわ、あなたブスすぎるから♪」

愛せよ。

 

 

 

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しららとくろろ 〜別居生活記・再発〜

あれから1ヶ月が経過しました。

白玉の怪我は、やっぱり噛み傷だったみたいです。

土曜の朝、治ったはずの傷口付近から

血が出ているのを発見。

今度こそ大慌てで病院に駆け込みました。

薬で抑えられていたもう一つの傷が

少しずつ化膿して破れたのだろう、

というのが猫医者の見立てです。

位置関係からしても噛み傷に間違いなさそうであり、

もっと念入りに見てやらなかったことが悔やまれます。

 

 

半泣き状態の私を尻目に、

病院までの道中ではキャリーの中からハトを攻撃しようとしたり

先客の猫さんに威嚇しまくったりと、本猫はいたって元気。

「おかしいなー、普通はもっと衰弱するんだけどね・・

 こんなにまるまるとして。笑」

先生が優しく笑う。

白玉は激しく怒る。

 

 

Yabure

幸いにも、1回目の破裂に比べると小規模で済みました。

 

 

Choichoi

黒豆ともボード越しにチョイチョイやり合う余裕っぷり。

しかしこれが噛み傷だと判った以上、

仲直りの方法も考え直さないといけません。

 

 

Danmari

おめー、何で噛んだのよ?

怒らないから言ってみ?

 

 

とはいえ怪我の再発にやきもきしている最中、

1ヶ月振りに全員で寝ることができました。

2時間だけど同じベッドで。

猫たちの寝息と柔らかな毛触り。

新のうるさいイビキと秋の心地よい陽差し。

たまらんね、

猫との暮らしはこれだから。

 

 

 

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君に届け

いくら恋人同士でも

携帯や財布の中身を勝手に見るなんてことは、許さない。

親しき仲にも礼儀あり、

距離感を保てない付き合いはしたくない。

そんなことを言っていた頃もあったっけ。

携帯を勝手に「見る」どころか「使う」だからね、

この人の場合。

人として、とかそんな眠たい話は通じないし

新相手にこんなことでいちいちカリカリしていたら

同棲生活なんてやっとれん。

新「あ、頼の携帯にケンタッキーからクーポンが届くように設定しといたから」

頼「しといたから、じゃねえ。勝手に使うんじゃないよ」

新「いいやんか、メールとか興味ないから見ないし。

  ていうかメールなんて誰からも来ないだろうけど」

頼「失敬な!今日は日猫さんときよさんから来たし!」

新「返しといたよ、メール」

頼「あ、サンキュ・・」

新「春馬の画像いっぱい見つけたから、待ち受けにしとこうか?」

頼「あ、サンキュ・・」

新「あとメールの受信画面も春馬に設定しといたから」

頼「サンキュ・・」

最近妙な携帯クーポンがよく届くのはあんたの仕業か。

お気に入りの項目がいつの間にか増えてるのもあんたの仕業だな。

我が家では私がぼーっとしている横で

新が私の携帯をぽちぽちいじっているという光景は日常である。

Harumakun

金曜ロードショーに私の彼氏が出るから一緒に観ようと誘ったら

新は液晶じゃなくて私を見ている。気持ち悪くて目が離せないそうだ。

頼「じゅるる、はあはあ・・!」

新「・・・頼ってさ、どっちなの?」

レズビアンは男性にキャーキャー言っちゃいかんのかね?

男性に恋はできるけれど、愛せるのは女性である君だけ。

この違い、この想い。

君に届け。

 

 

 

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しららとくろろ 〜別居生活記・進展〜

たかが猫。

そう、たかが猫をこんなに可愛く思ってしまって。

こんなに存在が大きくなってしまって。

『飼ってる』から『一緒に暮らしてる』になってしまって。

ペットを「子供」と言うような

馬鹿な飼い主にはなるまいと思っていたのに。

もうウンコをきばる他愛のない仕草すら可愛くて、

トイレを掃除することすら楽しくて。

仕事が終われば真っ直ぐ家に帰り、

心配で旅行すらできない。

怪我をすれば仕事もままならなくて、

Chikai_2

一緒におやつを食べてくれただけで

涙が出る。

失恋でも泣かない女のはずなのに。

 

 

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しららとくろろ 〜別居生活記6〜

白玉は熟睡しているから1匹にしても大丈夫。

ということで、久し振りに新と一緒に寝ることにした。

子供が寝静まったのを確認してからこっそりセックスする

夫婦の気持ちが分かった気がする。セックスはないが。

あるのは私のやる気だけだが。

寝転がってあだち充の「みゆき」を読む傍らで

私の左腕を枕にして眠っている新が居る。

ほのぼの。

私の左腕に涎をたらす新が居る。

ぽとぽと。

慌てて飛び起きた新が、「どうもどうも」と言いながら

ティッシュで私の腕と自分の口元を拭う。

どうもじゃねえ。

夜中に使用するティッシュの使い方が間違っておる。

 

 

 

何故か体重が落ちた。

なので今日の昼はカロリーを奮発してトンカツを食べた。

そんなことはどうでもよろしい。

チャン・グンソクはアイラン引きすぎじゃね?ってくらいどうでもよろしい。

Genki1

白玉の傷は日に日に小さくなって

遊ぶ時間も増えてきました。

Genki2


Genki3

よしよし、元気元気。

 

 

Asobu


Asobu2

こちらの空気が読めない男は

同室に入れると尻をぷりぷりと振って

白玉にじゃれつこうとするので、目が離せません。

白玉は黒豆がいきなり近づくと威嚇しますが

黒豆が大人しくしていて距離があれば大丈夫そうです。

まだまだ怒りは鎮まらない様子だけれど

彼から手を出すようなことはありません。

Bo

あれだけ痛い思いをしたんだから仕方ないよね。

 

 

 

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しららとくろろ 〜別居生活記・密室事件〜

新の風邪は存外あっさり治り、

白玉も随分元気になった。

傷口はまだ違和感があるみたいだけれど

紐にじゃれたり肩に乗ってきたりと

よく動く。

今日は二人とも帰宅が遅くなりそうなので

昼休憩に様子を見に帰った。

帰ってよかった。

 

 

 

Madori3

Aゾーンに白玉、Bゾーンに黒豆。

確かにその部屋割りで2匹を残し、家を出た。

設置したキッチンボードを黒豆が強行突破しないように

ボードの前に椅子を置いて固定までしたはずなのに、

家に戻ってみると何故か2匹ともAゾーンに居る。

ドアをこじ開けた形跡もなくボードも椅子も元のまま、

完全に密室である。

 

 

・・・イリュージョン・・・?

 

 

背筋が凍りついて穴という穴から変な汁を出しながら

光の早さで2匹を引き離したが、

一戦交えた様子もなく落ち着いており、

30センチくらいの距離を保ってソファに鎮座していた。

 

 

いつから?どうやって・・・?

 

 

全く状況が把握できないまま、

Bゾーンに移した黒い男を観察していると

なんとボードの端を器用に押して、

わずかにできた隙間から入ってこようとするではないか。

彼がこんなに頭の良い猫だとは思いもよらず、

小柄な黒豆だからこそ出来た芸当であり

完全に盲点であった。

 

頼「お前、そんなに白ちゃんと居たいの?」

 

メーメーと鳴く黒豆を少し不憫に思いながら

しっかりとボードに応急処置を施し、会社へ戻った。

 

 

なんだったんだ、あれは。あの静けさは。

少しずつ距離を縮めていく作戦はいきなり失敗に終わった。

何事もなくて、本当によかったと反省しつつも

同居への希望で私のDカップの胸が膨らんだ。

 

 

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しららとくろろ 〜別居生活記5〜

別居生活10日目。

依然白玉は眠り続けており、丸24時間は経つ。

今朝は無理矢理起こして薬を飲ませ、

ご飯を食べるとまたモゾモゾと布団に潜り込んでしまった。

黒豆は体力が有り余っているという感じで、

遊んでは甘え、遊んでは甘えの繰り返し。

奴の我がまま放題の元気な姿を見ていると、

自然に肩の力が抜けるのだ。

 

 

 

これは予想というよりも願望に近いのだが

白玉の傷は引っ掻き傷なんじゃないかと。

噛み傷だとすれば対になる傷があるはずなのに

一つしか見つからなかった。

私の太ももの上でノビをしようとした黒豆の爪が

皮膚に突き刺さって抜けなかったことがある。

もちろん本猫は自覚など全くない訳で、

私の「痛っ!」という声に驚いていた。

あの時も2匹がいつもの様にじゃれ合っているところに

運悪く爪が引っ掛かってしまい

驚いた白玉が怒って喧嘩になった。

もしそうだとすれば黒豆の爪を切り忘れていた私たちのせいだ。

 

 

Chikai

どうしても黒豆が自分のなわばりを主張している風には思えないんだけどなあ・・

 

 

 

ぼちぼち「カテゴリーに相応しくない」とか

「シリアスうぜー、いつもみたいにオナニーとか書けよ」

なんていう声が舞い込みそうなのですが

「飼い猫の日記」ではなく

「レズビアンカップルが飼っている猫の日記」、ということで

ぎりぎりカテゴリー内ということでよろしいでしょうか?よろしいですね。

反論は認めません。

カテゴリーにこだわるようなケツの穴の小さいレズは

ここにはおりますまい。

ケツの穴が切れているレズはここにいますが。

おほん。

ダイエットの時なんかもそうですが、以前の私でしたら

今回の件も事後報告にしたでしょうし

励ましでさえ、きっと拒んでいたと思います。

だけどこうして辛い時に自分を見せることが

人を信じる始まりなんじゃないかと思えるようになった訳ですよ。君に出逢って。

だってひとりじゃない。

DEEN、好きなんです私。

 

 

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しららとくろろ 〜別居生活記4〜

別居生活9日目。

今度は新が風邪でダウン。

おいおい。

勘弁してくれよ。

 

 

※ここからは生傷や血が苦手な方はご注意ください。

 

 

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しららとくろろ 〜別居生活記3〜

別居生活7日目。

一難去ってまた一難。

白玉が感染症を起こした。

猫の喧嘩傷でかかりやすい、蜂窩織炎というやつで

傷が化膿して膿がたまる症状。

ピンポン玉くらいに腫れたコブをしきりに舐めては

ぐったりと横になり、息も荒くて辛そう。

あまり動かずにじっとしているけれど、

口元までご飯を持っていってやればガツガツ食べるし

水もたくさん飲んでくれるので一安心。

猫医者に電話したところ、この程度の腫れで食欲があるのであれば

とりあえず大丈夫とのこと。

白玉の性格を考慮して、

連れて来なくていいから薬を取りに来るようにと指示を受ける。

コブが破れて膿が出るまでが辛いのだそうだ。

「頑張れ、白ちゃん。あんたは強い男やろ!」と檄を飛ばすものの

可哀想で見てられない。

Kobu

昨日の写真にもコブが写ってますね。

 

 

Kobu2

今朝の様子。

よかった!コブが破れていました。

 

 

 

今朝さっそく病院に行き、

念の為に持参した患部の写真を先生に診てもらい、

抗生剤を貰ってきました。

Kusuri_2

奮発!

大好物のマグロに薬を混ぜて与えます。

薬を上手に避けながらモリモリと完食。

マグロの食べ残しは一欠片もありませんでしたが

一欠片の薬だけが残されていました・・

仕方ないので口をこじ開けて無理矢理飲ませたものの

また私の好感度が下がってしまったことは言うまでもなく。とほほ。

 

 

Futene

二人とも白玉に付きっきりなのでふて腐れる黒豆。

 

 

Shisen

そ、そんな目で見るなや・・

 

 

このまま抗生剤を1日1回飲ませて様子を見ることにします。

 

 

頑張れ、白玉!

浪花のド根性見せたれ!

Itai

 

 

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