書き散らし

しるし

ブログを新しくすることにしました。

 

こちら→ http://shirakuromitsumame.cocolog-nifty.com/

 

このブログは、新との生活ありきで書いてきたものです。

なので今後、ここを更新することはありません。

 

 

「のんさんでも、言葉に詰まることがあるんですね」

 

 

『でも』の真意をはかりかねながら、

そう言わたことに驚いたものです。

左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる、と歌ったのは

かの有名な桜井さんでありますけれど。

流石ですね。紙のチョイスすらもスマート。

詰まって詰まって、ようやく吐き出した自分の文章は

泥臭くて埃っぽくて、とても私らしい。

どんな言葉を選んでも、どこか嘘っぽい。

もう少し時間をください。

 

 

今まで本当にありがとうございました。

 

 

| | コメント (4)
|

3豪

レズビアンブログ界の文豪こと、むっつり女アルさんと、

レズビアン界の性豪にして高学歴レズとして名高い、早漏女ぷるさんと、

ノンケ界屈指の女好きで酒好き、酒豪の童貞女なっちゃんと、

私どもカップルを含めた計5名で酒を呑みました。至ってささやかに。

強いて言うなれば私は剣豪ですね。

レズビアン界のジェダイマスターことオビ=ノン・ケノービですから。ですから。

さて、どうやら3軒はしごしたみたいなのですが、

いかんせん1軒目で脳内の情報伝達網を遮断してしまいまして。

そんなことはいつもの所作なのですけれど

記憶が無ければブログは書けません。

 

 

 

続きを読む "3豪"

| | コメント (10)
|

過去メモリ

どうして「スマートフォン」は略すと「スマホ」になるのだろう。

「チャットモンチー」は「チャットモ」じゃなくて

「チャモン」もしくは「チャッチー」と略すのが適切ではないのか。

そんなロックな疑問を抱きつつ、いい加減スマホに替えようかなーと、

長年連れ添った携帯電話のメモリをぼんやり眺めておりました。

軽率に略された言葉が蔓延るこの世を、儚んでいる場合ではない。

メモリ件数の少なさに今さら驚いたりはしませんけれど、

過去に関係を持った人の名前が残っていることに気付いて、腰を抜かすところでした。

腰を使ったのは随分昔だというのに。おっと!

 

 

 

以前、元彼ないし元彼女と連絡を取りますか

という香ばしい案件をぶちまけたことがあります。ロックですねー!

私は別れた恋人とは一切連絡を取らないタイプであり

尚かつ女性とのお付き合いは新が初めてですので、

「元彼」に限定されますけれど、連絡を取ったことがありません。

なので携帯のメモリには彼らの名前は存在しないのですね。

それなのに関係を持った女性たちの名前はメモリに残っている・・

これは一体どういうことでしょうか。

簡単ですね。

未練があるからです。

 

 

 


続きを読む "過去メモリ"

| | コメント (10)
|

6周年

本日をもちまして、わたくしどもカップルのお付き合いも

6周年を迎える運びとなりました。

なにか特別なことをする訳でもなく、レズビアン史上に名を残すこともない

影の薄い出来事ではありますれど、

私が彼女への感謝の気持ちを綴る口実としては十分すぎることです。

おめでとうございます、ありがとうございます。

 

 

 

さて、近頃はじっくりと文章を書くことが少なくなっておりますし、

馴れ初めを書いて欲しい!」という声が

ヌルヌルと私の鼓膜を振るわせるので、ここはひとつ、

新との馴れ初めと6周年への想いを絡めた文面を展開するつもりでしたが

えっと、その・・ものすごく気力と体力を消耗すると言いますか。

スターウォーズ並のエピソードを吐き出すには膨大な時間を要すると申しますか。

分かりやすく言えば時間がありません。

もっとマイルドに言えば、面倒臭い。超MENDOKUSAI。

 

 

 

続きを読む "6周年"

| | コメント (23)
|

あなたの「好き」が聞きたくて

例えば我々がラッコだとすれば。

「イチャイチャしているところが想像できない」とよく言われてしまう

わたくしどもカップルの甘いシーンも、たやすく想像できることと思います。

Chu


Noru

もちろん小さいほうが新です。

 

ラッコは、流されないように体に海藻を巻き付けて眠ることで有名ですが、

新は自分の足を私の足に絡ませて眠ります。

 

Nemui

今朝の我々。

ものすごく円満です。

 

 

 

続きを読む "あなたの「好き」が聞きたくて"

| | コメント (28)
|

リハビリ

(※日記ではありません、淡々と質問にお答えする運びとなっております)

 

 

『本当に最近はセックスレスなんですか?(名無しさん)』

 

 

私の拒否られキャラも板についたものですね。

厳密に申し上げますと、セックスレスではございません。

もっと正確に言えば、今月はセックスレスではない、ということになります。

安心していただけましたでしょうか?

 

 

『新さんとどんなことでケンカして

 どうやって解決・仲直りするのか聞いてみたいです。(ぽんさん)』

 

 

どちらか一方が怒っている状態を「ケンカ」と言うのかは疑問なのですが、

言い争いになることは稀です。

ざっくりした風情になりますけれど、

新は私のズボラなところに、私は新の機嫌が悪くなるところに、怒ることがほとんど。

新は思ったことや気付いたことをすぐに口にするタイプで、

私は一定のラインまで黙っているけれど何かの拍子に爆発させるタイプ。

口論に発展するとすれば、原因は話を聞く態度であったり、心ない一言であったり、

些細なことがきっかけです。

基本的には話し合うのですが、解決しないままのこともあります。

彼女は言ってしまえばスッキリするようですし、

私は時間が経てば自然に収まるので、仲直りに至るという感じですね。

 

 

 

続きを読む "リハビリ"

| | コメント (4)
|

ブロガーの血

更新しよう!と意気込んだものの、

筆が進まないと言いますか体が反応しないと言いますか、

そういうのってわりとみんなあると思う。セックスと同じで。

こんな時は「女性同士の場合、一体どこからがセックスなの?」

なんていうファックな案件について

キーボードを腰砕けにできればいいのですが、

いかんせん現在のわたくしには中指を高速ピストンする元気がありません。

ああ・・でも書きたい、カキたい。できれば手軽に達したい。

 

 

カキカキカキ・・・・・ウッ!ビクンッ!

 

 

さて、すっきりしたところで困りました。

本当に書くことが見あたらない。というか書けなくなってしまった。

急に飛べなくなってしまったキキが「わからない・・こんなこと初めてだから」と

言ったこと思い出します。

魔女が血で飛ぶのだとすれば、ブロガーは血で書くのだ。

続きを読む "ブロガーの血"

| | コメント (14)
|

君の心に帰りたい

 

 

ブログを続けるモチベーションは?

 

 

そう訊かれた私は「惚気たいという想い、それだけです!」的なソウルフルな回答をぶちまけ、

同時に、言い切った自分に驚いたりもしました。

そうだとすれば現在、更新頻度が落ちていることが

「惚気たい気分じゃない・・」と言っていることになると気付き、

焦ってキーボードをタイプしている次第です。

 

私は彼女が好きです。

私が彼女から離れるなんてことは考えられないし、

逆も然り。

願わくば、共白髪まで。

 

 

 

続きを読む "君の心に帰りたい"

| | コメント (7)
|

何三昧?

あれでしょう?

みんな大人しい振りして しれっと予定なんかが詰まってたりするんでしょう?

どうせ浮かれてるんでしょうね、あんたらは。

恋人がいる人はヘラヘラしながら旅行に出かけて

夜はセックス三昧みたいな?

楽しいところ行って、美味しい物食べて、気持ちいいことして

・・ああ、幸せ三昧!!ってか?

 

バーカ!バーーーーーーーーッッッカ!

 

そんな輩はバナナの皮で滑っとけ!

そんで内村選手みたいに綺麗に回転しろ!

でも怪我はすんなよ。

 

 

 

私なんてね、恋人がいるのに一人で過ごすんですよ。しかも何の予定もなく。

セックス?

はあ?なにそれ、マジで今時そんな幻想信じてんの?

うっわ、怖っ!引くわー!

セックスの存在を信じてる人って

ホウキで空を飛べるとか思ってんじゃないの?

そんなのハリーポッターの世界だからね。

ホウキが浮くとでも思う?

せいぜい股間に押し当てて「あ・・ん」ってなるだけだからね。

現実を見るのって、そんなに怖いことでもないと思うんですよね。

 

頼「行くんだね・・乳飲み子を3匹も置いて、キミは行くんだね・・」

新「たったの3日やんか。可愛い子連れ込んで好き放題できるよ?笑」

頼「どこにいんのよ?その可愛い子はさあ!」

新「知らないよ、あんた自称モテるんでしょ?」

頼「・・・帰ってきて漫画が大量に増えてても怒らないでね」

新「怒る」

頼「浮気は怒らないのに漫画は怒るの?笑」

新「見つけたら捨てるから!」

 

できれば長編の、読み応えと重量感のある漫画を購入するとしましょう。

3日かけても読み切れないくらいの。

そして新の帰宅に合わせて、私は其れらを

使用済みコンドームさながらにせっせと隠すのだろう。

い、忙しいー!!!

もう、目が回る忙しさ!!

何が黄金週間だっつーの、私なんかモノクロ週間だっつーの。漫画だけに。

寂しくなんかない。

 

全 然 寂 し く な ん か 、な い !

 

 

 

続きを読む "何三昧?"

| | コメント (11)
|

どっち

 

「わたしはこの家でコーヒーを淹れられるようになる!」

 

 

そう宣言したのは2ヶ月くらい前のことでしょうか。

コーヒーを淹れるどころか、

今や掃除を含めた家事手伝いをこなすまでになった、ぷるさん

 

「さーて、お風呂入ろーっと!」

 

お風呂貸して?でもなく、先に入ってもいい?でもない彼女の台詞に

違和感を持つこともなければ客扱いもしない、我々。

私が彼女に教えるべきことは、

我が家のコーヒーメーカーの使い方やパジャマの在処ではなく、

「大人の距離感」ってやつなのではないか。

手慣れた様子で給湯器の温度を調節すると、彼女はタオルと着替えを準備した。

ぷ「一緒に入る?」

頼「断る。それからパジャマの貸し出しも、今後一切断る」

ぷ「今度こそ絶対持って来るから!」

頼「今度って、もしかして来週のことを言ってるんですかね?」

ぷ「へへへー」

新生活が始まって、当分会えなくなるのではなかったのか。

読み手の皆様が感じるよりも早く、

そんな疑問が光の速さで私の脳内を駆け抜けた。

頼「お母さんにはちゃんと言った?泊まるって言った?」

ぷ「うん、言ったよ」

頼「電話しようか?大丈夫?」

ぷ「大丈夫だよー」

頼「仕事の準備は?できてるの?」

ぷ「大丈夫だってば!」

あ、あれ・・?

何故か私が口うるさい感じになっている。

これはいけない。

猫たちが撫でてくれと彼女に甘え、

新が「座椅子もう一つ買おうかな・・」とつぶやく。

これはいけない。

私たち、ぷるを家族扱いし始めている・・・!

 

 

 

続きを読む "どっち"

| | コメント (8)
|

より以前の記事一覧