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2012年2月

予告

Wafuhannbagu

おろし豆腐ハンバーグ。

 

 

Aesoba

トマトと挽き肉のピリ辛和え麺。

 

 

Okaisan_2

定番のおかいさん。

 

 

Toumyou

海老、ホタテ、山芋どっさり豆苗のバター醤油炒め。

豆苗にハマっています。

 

 

 

 

Shiramitsu1

Shiramitsu2

白玉に甘えたいみっタン。

拒否されてもめげません。

 

 

Nakayoshi_2

黒いのを抱き寄せるみっタン。

黒豆には母性発揮ですか。

 

 

今日は日付が変わる頃にまた来てください。

 

 

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先っぽだけ

ブロガーが集えばさぞかしウィットに富んだ話題が展開されるのであろう。

そんな風にご想像される方もいらっしゃるかもしれません。

 

ナ「ふっふっふ・・ついにナモも童貞を卒業してリバの仲間入りです」

新「卒業おめでとう、ナモ!笑」

頼「リバーシブルなナモに乾杯!」

ぷ「え!リバって『リバティー』のリバじゃないの?!」

 

やはり有名大学を出ている人間は、発言のレベルが違いますね。

高学歴レズとして名高い ナモ先生ぷる先生

「童貞」やら「Gスポット」やらと赤本レベルの小難しい単語をでかい声で連発するものですから、

高卒の私なんかが付いていけるはずもありません。

そんな私は今回、酔っ払いを観察する立場になってみようと思い立ち、

酒と水を交互に飲むという大人の対策に打って出ました。

そんな初めての試みが功を奏し、「まともな人間が自分だけ」

という状況下で男性に絡まれるという恐怖を味わい、

なんとかピンチをくぐり抜け、最終的には朝方の4時頃にナモと布団に入るところまで

きっちり記憶を残す結果となったのであります。この私が。

メンズにナンパされる彼女たちを見て、

「ああ、この人らはレズだけじゃなく男から見ても魅力があるんだ」と

場違いとも言える感情を抱きつつも再確認した次第です。

件の騒動があと3分長引いていれば、

今頃私は拘置所でこのブログを書いていたことでしょう。

 

 

 

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3P

レズビアンだということをカミングアウトした際、

「私はダメだからねw 変な目で見ないでよ?w」という友人の反応に

歯茎から血を流した人も少なくないはず。

 

誰が見るかよ、と。

こっちにも選ぶ権利があるわ、と。

 

男性はいざ知らず、我々女性は少しくらい仲良くなったところで

相手を性の対象とすることはほとんどありませんし、

友人に対して「あわよくば」などという意識は持たないものです。

言い切った自分に少々驚きましたが、例えばレズビアンが集う場に参加したとして、

全ての女性が恋愛対象、ないし性対象に成り得るはずがありませんよね。

同じレズビアンだからといって皆が皆仲良くなれるはずがないのと同じように、

相手がレズビアンだからといって必ずしも性対象になる訳ではないのです。

 

 

 

「頼さんたちって、ぷるさんと3Pでもしてるんですか?」

 

 

 

実にファックな案件です。

上記で至極当たり前のことを延々と述べてきたのは

この疑いを晴らす為であることは言うまでもありません。

事実、彼女は女子サッカーの川澄選手に似ていることが否定できないほどの

端正な顔立ちをしておりますし、スタイルも良ければ頭も良いときたもんだ。

しかし。しかし、だ!!

24時間あれば26時間くらいしゃべる なでしこ なんて

とてもじゃありませんが私のタイプではありません。完全にオフサイド。

セックスの最中にあれだけしゃべられた日には

下の口よりも上の口に何かしらの詰め物をしなければなりませんね。

ですので、ぷるは断じて私のタイプではありませんし

あまつさえ免許証の写真の彼女を「ちょっとイイな・・」なんて思ったとしても

私の赤い実は弾けやしないのです。

 

頼「か、可愛い・・・」

ぷ「え!」

頼「この子と付き合いたい」

ぷ「まじすか!笑」

新「私もこの子とだったら付き合いたい」

ぷ「え!!!まじで!!!!」

新「この頃に戻ってよ」

ぷ「即刻戻ります!髪の色、暗くします!化粧、薄くします!」

 

しつこいようですが、断じて現状のぷるは私のタイプではありません。

 

 

 

「新さん目当てっしょww  頼の知らないところで何かあったりしてwww」

 

 

 

ファッキン!

これだからレズは。これだからレズは!!

このような下卑た思想をお持ちの方は

Lの世界の観すぎですね。

 

 

 

「だって毎週泊まるなんておかしくね?絶対何かあるってwww」

 

 

 

何かはありますよ、そりゃ。

セックス以外のナニかが。

 

 

 

さて、「peacefulでprettyなpulu」と「3P」とを掛けたかっただけなのに

ぷる嬢の彼女の存在を無視して惨憺たる書面を展開してしまいました。

本日はナモさんカップルにお誘い頂き、5人で呑みに行くことになっておりまして

まあ・・そういうことですわ。

 

新「ぷる今週も泊まるってー」

頼「げげ!こうしちゃおれん!」

 

簡単に「泊まる!」なんて言ってくれますけれど、

アレルギー体質の彼女の為に

我々がどれだけ努力しているのか分かってるんですかね。

念入りに掃除機をかけて拭き掃除をし、

布団を干して布という布全てにコロコロを施し、

猫トイレを丸洗いして最後に猫の食器類を熱湯消毒。

大変だなんて言いませんよ、そんな野暮なことは。

梅酒がもうすぐなくなる、とだけ言っておきます。

 

 

今日は3月の呑み会の打ち合わせも兼ねたいですね。

日にちは17日に決定しました。

皆さま、ご都合はいかがですか?

 

 

 

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猫の日の吉報

本日は「猫の日」ということですので、カテゴリーに気兼ねせず

猫ブログ化しようと思います。いつものことですが。

「お前の埃っぽい文章はもういいから猫出せ、猫!」

なんて声が私の鼓膜を破ってくれると嬉しいです。

 

 

 

先週末のこと。

病院に往診をお願いして3匹まとめてワクチン接種を済ませたのですが、

この先生というのが少々変わり者と言いますか

獣医師らしからぬ女性でしてね。

いかんせん往診が仕事であるということを忘れているんじゃないかと

思わせる節があるんです。

端的に言うと「往診=猫カフェ巡り」みたいな。

うちに遊びに来る友人たちと同じ目をしているんですよ。

玄関を開けた瞬間から、若干わくわくしちゃってるんですね。

 

先「こんにちは〜!来た来た、白ちゃ〜ん!!!あらあら!ニオイ嗅ぐぅ?」

頼「・・・上がってください、先生」

先「あれれ〜、まだ嗅ぐのぉ?ウフフ、気の済むまでどうぞ〜(獣医師にあるまじきデレ声)」

頼「・・・先生、どうぞ」

先「まだあ〜?もういいでしょー、白ちゃんってば〜(全然困ってない、むしろ満面の笑み)」

頼「先生・・・」

玄関先の挨拶だけで5分は経過します。

その後黒豆と蜜豆にもちょっかいを出して、やれやれようやく診察かと思いきや、

この先生、一体何をしたと思います?

わたくし眼鏡こそ掛けておりますれど、

レンズを通せば1.3くらいは視力があるんですね。

それでも自分の目を疑いました。(※以下『 』内は私の心の声です)

 

「写真写真!」

『えええええええーー!!!!何しに来たの!!!』

「カルテ用に撮った黒ちゃんの写真がブレちゃってたから」

『それって何年前の話?絶対撮りたいだけ!絶対撮りたいだけ!超下手な言い訳!!!』

「黒ちゃん、こっち向いてぇ〜もう!動いちゃダ〜メ!キャッキャ!(パシャパシャ)」

『・・・何コレ楽しそー』

「白ちゃんと蜜ちゃんもこっち向いてよぅ〜(パシャパシャ)」

『もはやカルテ用じゃないよね?全力で自分用ですよね?』

「その箱!箱に入ってるところも撮りたい!!(パシャパシャ)」

『・・・いつになったらワクチン打つのかな』

 

この様な具合で、よもやの撮影会が繰り広げられました。

私たちの存在を無視して猫としゃべりっぱなし。

ここまで沈黙を守っていた新、またしても「はよ打て」と心の声を漏らす始末。

すかさず私の咳払いで誤魔化しておきましたが。

面白い先生ですよね、猫が大好きなんです。

なんせ病院の診察台で感極まってキスしちゃう人ですからね。職権乱用ですよ。

その犠牲になったのがうちの黒豆と蜜豆という訳なのですが、

うちの子って、ほら。 可愛いから。

可愛い、から。

(その後、注射は無事に完了。そっちは一瞬でした。)

 

 

 

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ブログにわざわざコメントをする人は物好きで暇人だ、

などと思っておりましたが。

他ブログにコメントを残すことの楽しさに目覚めました。

た、楽しー!!! リリアンよりも楽しー!!!

リリアンやったことないけど。

先日、某ブログ様のコメント覧にて

「日記のタイトルに毎回悩みます。本文を書くよりも時間がかかります。」

ということを、いんぐりもんぐりとタイプさせていただきましたけれど

「注目記事」の存在を意識しすぎるんでしょうね、私。

と言いますのも、本日のように写真だけの更新になる場合は

なるべく影の薄いタイトルを付けるようにしないといけません。

そもそも「記事」なんて大袈裟なものではなくただの日記ですしね。

何が言いたいのかは大体お察しただけましたね?察しろ。

 

 

 

さあ、飯だ!飯画像だ!Kushiyaki

串焼き。

せせり、豚、トマトベーコンの3種。

めんどくさーめんどくさー言いながら作ってくれました。

 

 

Karubo_3

きしめんカルボナーラ。

麺旨し!おーみさん有難う!

 

 

Tomatochikin

チキンのトマト煮込みとガーリックバターライス。

この2大スターの共演は間違いなく全米がおかわりします。

 

 

Kimuchinabe_2

キムチ鍋。

あごで出汁を取ったスープが美味なり。

 

 

Chawanmushi

何故か茶碗蒸しは私が担当です。

 

 

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天気予報の恋人の恋人

書きたいことがエベレスト山のようにあるのですが

諸々を割愛して「カバ」について書きたいと思います。

カバです、カバ。ヒポポタマス。

あのフォルムといい生態といい、実に魅惑的ですよね。

私のカバ好きは板東英二のゆで卵好きレベルで有名な話でありますけれど、

居酒屋で焼酎のロックが3杯を超える頃には

カバについて延々と語り出すことも少なくはない、こういった風情です。

そんな私の「カバ論」に賛同してくれる人物が見つかったことは

私にとってフランス革命くらいの衝撃だった訳ですよ。

頼「カバってさあ・・・変じゃね?」

新「・・・(また始まった)」

ぷ「!!!!!」

頼「何でみんな疑問に思わないのかなー、あいつらってすごい変だよ」

ぷ「!!!!!」

頼「水の中に居るの、おかしくない?絶対ヘン」

ぷ「!!!!!」

頼「だってゾウとかサイが水中を歩いてたら変だよね?あれと同じ感覚なんだけどなー」

ぷ「ちょ!!!!まじで!!!?それ私もずっと思ってた!同じこと思ってた!

  今まで誰にも分かってもらえなくて・・・ホント嬉しい!!!!」

この様な流れから何故か天王寺動物園に行くことになった日曜日。

それ以上に不思議なことは、どうしてまた ぷる がうちに泊まることになったのか、

という点だが敢えてそこには触れないことにする。私にも分からない。

おそらくご聡明な読者様におかれましては、

私たちカップルに対する彼女の愛が異常に感じるかもしれませんね。私もそう思います。

確か土曜は新と2人でBuono!ライブに行って

「楽しかったね!久し振りのデートだね!ぷるが居ない休日は清々しいね!」

なんていう会話を交わしていたはずなのだが。

 

 

Buono

(※Buono!(ボーノ)=ハロー!プロジェクトに所属する女性(アイドル)歌手グループ。

  Berryz工房から嗣永桃子と夏焼雅、℃-uteから鈴木愛理をそれぞれ選抜したユニットである。)

 

 

気づけばライブ修了後には3人で酒を呑んおりました。

新「毎週会ってるよね」

ぷ「ね」

新「大好きなんだよね、ぷるは」

ぷ「うん、大好き!」

頼「・・・付き合ってんの?私たちと」

ぷ「ひひひ、今日はちゃんとパンツ持ってきた」

頼「お前!また泊まる気か!」

ぷ「だって新ちゃんが持って来いって・・」

頼「そのうち合い鍵とか作るんじゃなかろうね」

そうして3人で川の字になって眠り(まさかのぷるセンター)、

晴天の日曜を迎えたのであった。

 

 

 

頼「ぎゃー!!!コアラ!!!変、こいつも変!!!」

ぷ「キャッキャッ!(パシャパシャ)」

新「・・・」

頼「ぎゃー!!!ハイラックスやばい!!!ラブリーすぎ!!テイクアウト、テイクアウトで!!」

ぷ「キャッキャッ!(パシャパシャ)」

新「・・・」

頼「うお!!!!ペリカンでかっ!!!ぷる、鳥だよ鳥!!!(※ぷるは鳥嫌い)」

ぷ「オエ・・・」

新「・・・」

頼「ぎゃー!!!あの子!アルさんじゃないの?先輩がどうしてここに!!!(アルさんすまん)」

ぷ「キャッキャッ!(パシャパシャ)」

新「・・・先輩」

頼「え、今『先輩』って言った?また心の声出ちゃった?」

ぷ「ひぃひぃ・・お腹痛い!!!」

テンションが上がりすぎて笑いが止まらず、

カバ舎に辿り着く頃には疲れ気味の私とぷる。

水槽の前に3人並んでカバを愛でていると、

ここでもセンターのぷるが「やっぱりおかしい!」と連呼した。

おかしいのは、お前、だ。

 

 

 

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多人称

私が下手に日記を書くよりは、頂戴したメールやコメントをご紹介する方が

ずっと有意義なんじゃないかという気すらしています。

誰かに影響を与えたいとか共感を得たくて始めたブログではありませんが、

私が紡ぎ出す言葉の無力さを痛感する次第です。

先週書いた『二人称』が思いの他反響があり、

せっかく頂戴したコメントがこのままフェードアウトして日の目を見ないのは心苦しいと申しますか、

勿体ない気がしますので、もう少しだけ触れさせて頂くことにします。

ご紹介するコメント主の るつさん とはメールを交わす程の懇意な仲でありますが、

そういった仲良しこよし的な欲目を抜きにして書き進めますのでご留意の程。

 

 

 

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会は決行、貝は結構!

大阪の中心からボンジュール!

ヨリ・フェム・ド・レズ(フランスの貴族風に)です、皆様お元気でしょうか!

アレですね、はよ更新せえ!ってことはここ2・3日の異常なアクセス数が物語っておりますけれど

わたくしとて好きでノロノロしていた訳ではなく、

止めどない吐き気と戦っていたのでどうかお許しを。

とはいえ、あれだけのブロガーが揃っていながから

誰か一人くらい沈黙を破ってもいいと思うのですが、アレでしょう?

主催者を差し置いては、という心遣いよりも

主催者の出方を待ってから、という感じなのでしょう?あんたらは。

うぷっ・・

それにしても楽しかったですね!

1軒目は馴染みの居酒屋に皆様をお連れして飲み放題、

2軒目は安居酒屋で飲み放題、3軒目はパブで1杯だけ飲んで解散。

このような流れでした。

た、楽しかったよ・・・!!!のんちゃん楽しかった!!!

ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました!

 

 

 

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二人称

「私は陰毛が濃いです。近々、好きな女性と初めて一夜を共にすることになりそうなのですが、

 嫌われてしまうのではないかと心配です。  〜〜中略〜〜   

 セックスの時に相手の陰毛の濃さが気になりますか?」

 

 

というホットなお悩み相談を受けた際、いたって紳士的に誠意を込めて、

つまりガチ回答をしたところ返信はありませんでした。オヨヨ。

あんなに一生懸命お返事書いたのに・・・この黒ヤギめ!

 

 

 

とろろ昆布みたいな私の可愛い陰毛に対し、

ステンレスたわしみたいな新の陰毛。

下手に局部を擦りつけようものなら皮膚が炎症を起こします(※実話)。

まさに鉄の壁、彼女のゴールを守るオリバー・カーンです。

私はそんなカーンすらも愛しい。

ということで、余程マニアックな方以外は陰毛量を気にすることはありませんね。

さて、このブログにしては珍しく、重いコメントを頂戴しましたので

そちらにスポットを当てて大々的にお返事することにしましょうか。

レズビアンの皆様方もよろしければご意見くださると嬉しいです。私が。

 

 

 

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女にゃ甘い

Harumaki

豚肉と白ネギを春巻きの皮で包んで焼いたやつ。

パリッと美味なり!

 

 

Harumaki2

挽肉とキャベツを春巻きの皮で包んで焼いたやつ。

餃子の手間を省いた感じで旨し!

 

 

Jyaga

新じゃがとベーコンのガーリックバター炒め。

新じゃがは神です。

 

 

Daikonteba

大根と手羽中の炊きもの。

 

 

Katsuonotataki

カツオのたたき。

 

 

Toufusuteki

豆腐ステーキ。

豆腐は消泡剤が入っていないものを選ぶ、これ基本。

 

 

Bajirupasuta

バジル系のパスタ。

もうこれ絶品。

 

 

Teishoku_2

豚肉の味噌炒め的なやつとポトフっぽいやつの定食。

バランス良し。

 

 

Tsukemen_2

休日昼ご飯の定番、つけ麺。

 

 

Fukuroramen

同じく、サッポロ一番味噌ラーメン。ネギ多めで。

新は塩派、私は味噌派。

 

 

********************************************************************************

 

 

Beppin

こちらのべっぴんさんに力いっぱい体当たりされ、

頭を切って流血騒ぎに。

新は背中を2ヶ所負傷。

 

 

Kawaii

姫、お転婆もほどほどにお願いしますよ。

お前のせいで顔が傷だらけなんですよ。

 

 

Moguru

私も新も、蜜豆にはめっぽう甘い。

怒れないんだなあ・・デレデレ。

 

 

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彼女の癖

およそ4ヶ月後にはお付き合い歴も丸6年を迎える我々でありますが、

深刻な家族化が懸念されつつあります。

セックスレスである上に別々の部屋で寝ているという状況が

より家族化に拍車をかけていると言えるでしょう。

昨夜も昨夜とて、猫たちが寝静まったのを確認するや否や

起こさないようにソロリと部屋を抜け出して香水をつけ、新が寝ているベッドに忍び込みました。

「ん・・・また来たの?」と言う彼女の体をぎゅっと抱きしめ、パンツを脱ごうとしたその刹那!

「にゃお〜ん!!!にゃお〜ん!!!」と火災報知器並のけたたましいデシベル数が

隣の部屋から発せられました。

新「・・・ほら、泣いてるよ」

頼「・・・(モゾモゾ)」

黒『ぎゃお〜ん!!!ぎゃお〜ん!!!』

新「はよ戻れ」

頼「・・・ハイ」

こうして香水を無駄遣いし、部屋に戻ることは少なくありません。

火災報知器が反応するほどの私の下半身を、一体どうやって鎮火させろと言うのか。

 

 

 

さて皆様もご存知の通り、彼女が自分からスキンシップを取ることは滅多にありません。

キスをするのも手をつなぐのも、100回あれば102回は私からですね。

そのことに関して特別不満に思わないで居られるのはきっと、

日々の生活の中に彼女からの愛情を感じ続けてきたからでしょう。

時には自分に言い聞かせることも長続きの秘訣です。

しかしながら6年近くの歳月を共にした彼女のことを、

ワタクシは飽きもせず大好きでありますし、毎日新鮮だとさえ思っています。

オーロラよりも神秘的、チュパカブラよりも可愛い、そんな彼女。

この家族化傾向の最中、スキンシップを求めない彼女に対して

「私は本当に愛されているのだろうか・・・」といった不安を1度も感じなかったといえば

嘘になってしまうのだけれど、そんな不安を一掃するような

彼女のある癖に気づいたのですよ。ですよ。

 

 

 


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愛すべきストーカー

ぷる なんですがね、ぷる。

この人ったらもう、私たちが大好きなんですわ。

一体何が彼女の琴線に触れたのでしょうね。

呑み会でご一緒して以来、まめまめしくメールを寄こすは

私がブログを更新するのを毎日パソコンの前で三角座りして待つは

月に1度しか会えない彼女をわざわざうちに連れて来るはで、

多趣味なあの人が今一番ハマっている趣味が「私たち」なんじゃないかと。

彼女の旅行好きはレズビアン界隈では非常に有名ですが

もはや旅行に並ぶレベルなんじゃないかと。

「モン・サン=ミシェルと頼んち、どっち行こう?」みたいな。

安上がりですねー。

 

 

 

そんな風情で、遠距離恋愛中の彼女を連れて我が家にやって来たその時間が

なんと午後1時前。ド昼時。

完全にうちで相伴に預かろうという魂胆。

「あの家でランチしよ☆」くらいのノリですね。

その証拠に我々がせっせと作ったたこ焼きをせっせと食べながら

「猫カフェ!猫カフェ!」言うてましたからね、あの人ら。

ちげーよ、と。

カフェじゃねえよ、と。

でかい声で「ただいまー!」って言いながら玄関のドアを開けるんじゃないよ。

新「1時間千円ね」

ぷ「えぇ〜」

頼「こちとら慈善事業じゃないんでね」

彼女さん「あの、これ・・お寿司・・なんですけど・・」

頼「!!!!! さあさあ!こちらへどうぞ!コタツにお入りになって!

  猫も多数取り揃えておりますよ!!のんちゃん特製、二日酔い撃退味噌汁もどうぞ!」

ぷ「え、また二日酔いなの?」

お寿司大好きー。

二日酔い大嫌いー。

 

 

 

いやはやしかし、この彼女さんではぷるの脳味噌が溶けるのも致し方ない。

ぷ「ね?ね?この人らオモロイやろ?ね?どの猫ちゃんが一番可愛い?ね?ん?みっちゃん?

  可愛いよね可愛いよね。私はね、白ちゃんが可愛いよ、えっと、白ちゃんは?どこ行った?おーい!

  ていうか新さん可愛いやろ?ね?ね?ん?たこ焼き?うんうん、美味しいよね!塩で食べてみて、塩。

  美味しいね!あ、ジブリの話しなよ、ジブリ。頼さんめっちゃ詳しいよーほらほら!

  あ!そうだ!写真撮ろう、写真!」

奴の粘着質なマシンガントークにも終始ニコニコと相づちを打つ彼女さん。

今風でオシャレ且つフェミニンな、ほわんとした雰囲気がとても可愛らしい娘さんでした。

要するに、イケてた。イケてる子やった。

ぷ「この子、あんまりしゃべらないからさー」

新「しゃべる暇がない、の間違いでしょう」

頼「『ブレス』って音楽の時間に習わなかった?」

そうしてテレビを観ながら散々しゃべってハイボールを飲んで

またしぶしぶ帰りやがりました。

私は『遠慮』という言葉の意味をそっと辞書で調べた。

 

 

頼「来週は呑み会の前にレオさんと日猫さんが猫を見に来るのだよ」

ぷ「え!ナニソレ!じゃあ私も来る!」

新「え・・・」

 

 

私は『ストーカー』という言葉の意味をそっと辞書で調べた。

『特定の他者に対して執拗につきまとう行為を行う人間のこと。ぷる。』と書いてあった。

おそらく近い将来、彼女のブログはうちの猫画像で埋め尽くされ、

新が作った料理が掲載されるようになるだろう。

やがて「天気予報の恋人」と「シンプルぷるらいふ」は融合して一つのブログとなり、

「新ぷる頼ふ」と名を変えて末永くランキングに名を残しましたとさ。

めでたしめでたし。

 

 

(『頼』ってどう読めばいいの?ヨリでいいの?ライなの?

 という質問を時々受けるのですが、もうどっちでもいいです。

 むしろ積極的に、のんちゃんで。)

 

 

Onaji

ぷるカップルに写真を撮られまくった豆カップル(同じポーズ)。

 

 

Yorisou

ストーカーうざいよねー。ねー。

 

 

Karamu

珍しく2匹に絡む白玉。

 

 

前回頂戴したコメントの数々、全部拾うので今しばらく時間を下さい。すまぬ。

 

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打て、読者よ!拾え、リベロよ!

コメントを得る為にブログを書いているなんてことはありませんが、

いかんせんワタクシの彼女が銭ゲバならぬコメゲバでしてね。

コメントが付かないと当ブログの監修者でもある彼女から

「稼ぎが悪い亭主」的な扱いを受けてしまうのですよ。そんなご無体な。

「コメントのその一つ一つが、私にとっては宝石よりも価値がある」と

以前にも書いたことがあるように、彼女にとっても『コメント=宝石』であり、

つまり『コメント=銭』と、このように脳内変換されるのです。

恐ろしいですね。

そうして彼女のご機嫌を取るべくコメント数を稼ごうとした結果が、

前回の日記というわけです。

 

 

 

渾身の力を振り絞って書いた日記にはコメントが付かず

力を抜いてさらっと書いた日記にコメントが付く。

なんていうことは、ブログを書く人間なら誰しも経験があると思うのですが、

まさに前回の日記は上記の定義をより確固たるものにしました。

「頼さんに突っ込んで欲しいです!性的な意味で」という高尚なコメントが

殺到すると思いきや、この体たらく。 頻尿 にすらあんなに付いたのに・・

私の地球は一体どうなっているのか。

しかしながら、ツッコミ寄りのフェムリバの私が狙ったところで、

ウケるはずもないことは至極当然と言えます。

何故なら人の言動に突っ込むことは出来ても、

自ら笑いを生み出すことは不得意だからです。

ボケに関してはマグロだと言えますね。

その惨憺たる実験結果が、先日の呑み会から報告されています。

 

 

頼「私って松潤に似てると思わない?へへっ」

山田「は?!誰がですか?」

頼「(え、あれ?)・・・えっと・・・わたし・・が・・デス」

山「は?!」

頼「(え!ど、どうしよう)・・・」

山「・・・(痛いなこの人)」

頼「ア、アルさんなんてねー!!松潤を知らないんですよ!」

山「ええー!!!!ほんとですか?笑」

ア「今日はちゃんと調べてきましたから、マツジュン。フフン」

全員「わはははははは!!!!」

 

 

 

ぐぅ・・・・!!!やはり天性のボケには敵うまい!

なんなの私?

何今の、ボケたつもり?

松潤て。

薄顔の自分から一番遠い人を持ってきて

濃度の違いを突っ込んでもらおうとでも?

おー痛い痛い、誰かバファリンかイブ持ってきて!!!

 

 

 

人は私を、話を拾うのが得意な「レシーバー」だと言います。

そうですね、ここは光栄に思うところでしょう。

ですが僭越ながら、少し訂正させていただくとすれば

拾うことが専門の「リベロ」が適切かと。

アタックなんぞを私が打とうものなら、

松潤の二の舞です。

 

 

という訳で、どっちも出来る俺!みたいな感じで、

万能を気取ろうとしたことをお詫びすると共に

「ツッコミ寄りのフェムリバ」を改めまして

「バリツッコミのフェム」とさせていただきます。

よろしいでしょうか。よろしいですね。

しつこいですね。

 

 

 

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ツッコミ寄りのフェムリバ

大阪の人間っちゅうんは、いわゆる『ボケ』か『ツッコミ』のどちらかに分類されるもんなんやけど

恋人に拘わらず友人や職場の同僚、はたまた家族に至るまで

人とペアになれば自然と役割が決まるっちゅう性質があるんですわ。

なんちゅうんやっけ、あれ。

セクシュアルマイノリティ的に言うたら『タチ』か『ネコ』みたいな感じやな。大阪弁読みにくいやんな?

私の場合は、相手に合わせて『ボケ』になったり『ツッコミ』になったりと、

その立ち位置を変えることができる便利な性質、つまり『リバ』と言えるでしょう。

しかしながら、どちらかといえばツッコミ役に回ることが多いので

『ツッコミ寄りのリバ』ということになります。

これもセクシュアリティと共通しますね、『タチ寄りのリバ』というやつですから私。

 

 

 

さて、私のセクシュアリティなんて誰も興味がないでしょうし

カテゴリー分けにこだわるなんてくだらない!と言ってしまえるほど人間ができていない自分が

「タチ・ネコを年齢とか職業と同じ感覚で自己紹介に用いるの、おかしくね?」

なんていう案件に今さら言及するつもりもありません。

性的役割で人を好きになるのかよ?という面倒臭い話になってきますからね。

このあたりについては私なりに思うところもあるのですが、

暑苦しくなりそうなので国会に任せるとしましょう。

セックスは大事ですよね。

 

 

 

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