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モーニング(娘。じゃないよ)・トーク

しょーもなさすぎるので、

読む気にもならないかもしれないと注意を促したところで

どうせ読むんでしょうね、あんたらは。

そういうところ、たまらなく好きよ。

 

 

 

気付いたら知らないビルの屋上に居た。

きっかけは分からないがいつの間にか口論になり、

喧嘩に発展、というよりも私が一方的に罵倒している。

腹立たしさに任せて「二度と顔も見たくない、帰ってくるな!」と言った瞬間、

新が私の一眼レフと携帯と、

そして何故か靴をも地上へ投げ捨てた。

唖然とする私を尻目に、彼女はへらへらしている。

そしてあっさりその場を立ち去り、そのまま仕事へ行ってしまったようだ。

おかしい。

こういう時、新はいつだって泣き出すはずなのに。

携帯とカメラは無事ではないだろうと思い、

見限って靴を探すことにした。

探している間に、職場の近くだということに気付いた。

周囲が騒然としているので辺りを見渡すと、

空から細長いロケットの様な物がこちらに向かって飛んでくる。

その飛行物体は、梅田の有名な高層ビルに激突し、周辺があっという間に火の海に。

激突の衝撃で、ロケットから無数のカプセルが散弾、

そいつに触れるとカプセルが割れ、中から噴出する有毒なガスで死んでしまう。

人々が逃げ惑う中、新を探さなくてはいけないと思ったが携帯が無い。

どうして私は彼女の職場を知らないのか、

どうして帰ってくるなだなんて言ってしまったのか、

後悔の念で泣き喚きながら、新の名前を叫びまくった。

喉が痛い。

アスファルトが焼けて、素足が熱い。

 

 

 

と、いうところで覚醒した。

安っぽい映画みたいだがかなり長い夢だった。

パニック系のジャンルはよく見るけれど

映画の見過ぎなのかもしれない。

喉の痛みは昨日から風邪気味なせいで、

素足が熱いのは新が私の足の裏と自分の足の裏をくっつけて寝ているせいであった。

最近この人、足の裏を合わせて寝るのが流行っているみたい。

一時期は私のパンツの中に手を入れて寝るのが流行っていたが

いつの間にかしなくなった、変なの。

新「汗いっぱいかいて辛そうだったよ」

頼「カプセルを避けながらあんたを探してたからね」

新「???」

他人が見た夢の話を聞かされることほど、つまらないことはない。

そこは身を以て承知しているが、朝食を食べながらよく話す。

頼「まあそんな訳で、新とは生き別れてしまった訳よ」

新「・・・ふーん(むぐむぐ)」

頼「ふん、どうでもいいんでしょう」

新「よくない、あんた汗臭いよ」

頼「・・・(むぐむぐ)」

どうせ覚えてないだろうけど、あなた怖い夢を見た後

寝惚けて私に八つ当たりするのやめてくれませんか。

「縦に並んで!縦だってば!」って言ってたけど

え、一人で縦って・・・ど、どうやって?ってなるやん。

夜中に縦に並べられる人の気持ちにもなっておくれね。

今日は職場の人と、距離を取ってしまう私であった。

 

 

 

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コメント

本当に映画みたいな夢ですね~
スケールが大きい。笑

しかも結構、詳細に覚えていますね。
私は夢を見ても起きて、しばらくすると
忘れてしまうんですよね。

モーニング食べながら夢の話とか・・
何かまったりしてて羨ましいです。

投稿: くまんぷ | 2011年5月11日 (水) 21時04分

>くまんぷさん
大切なことはすぐに忘れてしまうのに
下らないことはよく覚えているんですよ。
夢の続きを見るというのも役に立たない特技です。笑
新には毎朝面倒臭そうな顔されますよ。笑

投稿: 頼 | 2011年5月16日 (月) 13時37分

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