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性的な目

突然の出来事だった。

新の働いていたカフェが2ヶ月前に潰れてしまい

彼女は職探しを余儀なくされた。

現在、デスクワークに従事している。

パンやパスタ作りから一転してデスクワーク・・・

客観視しても要領がいいし社交的なので心配はしていないが

不似合い感は否めない。

好きな仕事ではないらしい。

好きを仕事にするのは難しい。

 

 

おかげで生活リズムが同じになってしまった。

寝るのも起きるのもほぼ同じ時間。

早朝の5時30分に起こす癖がついてしまったアラーム黒豆の

設定時間をずらすのに苦労した。

一緒に夕飯を食べることが増え、風呂も一緒に入る。

新「おしっこしていい?笑」

頼「湯船以外ならどうぞ・・・」

風呂場での恒例行事にも慣れたもの。

必死に念を押しておくが、そこに性的興奮はない。そっちの趣味はない。

頼「ちょっと太った?」

新「やっぱりそう思う?怖くて体重計に乗れないよー」

頼「調度いいと思うけど」

新「絶対座り仕事のせいだ」

頼「脳みそを使えば太らないよ。笑」

20キロくらいあった体重差が

8キロに迫っていることをお忘れなく。

頼「おっぱいが大きくなってる・・・」

新「そんな必要ないのに何の為だろうね。笑」

頼「私が揉む為じゃないっすか?」

新「嫌だ・・・おっぱいは吸う為にある!」

頼「じゃあ吸わせて」

新「嫌だ・・・」

そんなん観賞用やんか。

つまらん。

新「あーやだやだ。肉がつくと頼が性的な目で見てくるし」

ばれた?

見てますよ性的な目で、

いつも。

 

 


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