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2010年12月

ブログ納め

酒の席が増えるのに比例し、体中に緑色の痣が増加。

年明けにはナメック星人みたいになっているかもしれない。

口から卵を出すかもしれない。

 

 

今年はブログを休止したにも拘らず、

またこうしてたくさんの方に読んでいただけるようになりました。

有難うございました。

ブログなんて自己満足の産物でしかないので

来年もこんな感じで、モーニング娘とかモーニング娘とか、

あとモーニング娘のことを書きまくると思います。

別のカテゴリーに行ってくれとかそんな眠たい話はナシで。

あくまで熱い同性愛ブログということで

よろしく哀愁申し上げます。

よいお年を。

 

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好きより大事なこと

白玉から黒豆へのクリスマスプレゼント。

Mitumeau

Tukurou

にゃんとも嬉しい、毛繕い。

 

 

冬の風物詩である、コタツ de うたた寝。

Utatane

3匹によるイビキの大合唱。

幸せの調べ。

 

 

今年の年賀状はウケ狙いですので

笑っていただかないと困ります。

コルクボードかなんかに貼る準備をしておいてください。

年々お送りする人が増えるというのは

嬉しいものですね。

中でも男性の方からの反響は本当に貴重で

大喜びしております。

こちらが安心できるよう、

メールと一緒にご自身の画像を送ってくださったりと

そのお心遣いと礼節に感謝します。

大抵の方が、私たちに出してくださった年賀状に

プリクラなんかを貼ってくださるのですが

コメント覧でしか知らない人のお顔を拝見できるというのは

とても不思議な感覚で、二人で楽しませていただいております。

有難うございます。

 

 

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先週は休みが取れなかったので

プレゼントを買いに行く時間がなかった。

そんな私の言い訳にも、不機嫌な顔一つ見せない

新のいじらしさが愛おしい。

人混みが煩わしいので今年は家でゆっくりしたいと言ったのも、

もしかすると私に気を遣ってくれたのかもしれない。

新「イヴは何が食べたい?」

頼「パスタとケンタッキー」

新「そんなものでいいの?」

頼「そんなものがいいの」

新「楽で助かるわ。笑」

頼「25日はどうしようか?張り切っちゃう?」

新「普通でいいよ、いつもの居酒屋とかで」

なんてっこた。

新みたいないい女を、安い女にしてしまっていいはずがない。

頼「張り切って爪を短くしてみたんですけど」

新「・・・だから?」

だから・・・その・・・

頼のいくじなし。

 

 

カメラケースをプレゼントしてくれた。(※後日アップします)

う、嬉しい。

新「また無くしたら最低だからね」

・・・はい。

 

食べるのに必死でウニしか撮れず終い。

Uni_2

 

仕方ないから新でいいや。

Shin

 

ワインで酔っぱらった新をどうにかしてやろうと

目論んだものの、疲労と睡魔に抗えず

まさしく聖なる夜にしてしまった。

 

新「頼に何か言わなきゃいけないことがあったんだけど・・・

  何だっけ?思い出せない」

頼「『好き』じゃないの?笑」

新「そんなしょうもないことじゃくて、もっと大事なこと」

好きよりも大事なこと?

どきどきわくわく・・・

 

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唐揚げ丼

Karaagedon

残った唐揚げは翌日のお昼に。

 

 

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イヴ飯

Pasuta_2

アボカドと生ハムのクリームパスタ。


Teri

海老とホタテのテリーヌ。


Karaage

ケンタッキーは大行列で買えず、唐揚げ専門店の唐揚げに変更。


Wain

ワインは白で。

 

イヴはお家で控えめに。

 

 

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ぼそっと8

全てのカップルが一生続くなんてこと、

あるはずがないのは分かっている。

夫婦ですら、3組に1組が離婚の危機だというし。

だけど別れの報告がこうも続くと、

心が折れそうになる。

このブログで知り合った人たちだから尚のこと。

 

 

同性カップルが一生添い遂げる確立は

決して高いものではないはず。

私と新は、その確立の一部になれるだろうか。

将来自分たちの関係が、お互いを苦しめるなら

その時は迷わず新の手を離したい。

その選択が逃避ではなく、勇気としてのものであるよう

強くなりたい。

 

 

できることなら、一緒にいたい。

何がなんでも絶対に一緒にいるんだという

強い意志なんかはないけれど

気付いたらずっと一緒にいたと言えるような。

だから考えよう。

別れた時のことじゃなくて、

一緒にいられる方法を。

 

 


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どっちも大事です

残すところ10日。

・・・10日?

どう見積もっても今年中にやるべき事が

この日数では足りない。

モー娘のダンスを練習する時間がない。

「気まぐれプリンセス」をいい加減マスターしないと

9期に追い抜かれてしまう・・・

カップ麺よりも早い私がオナニーする時間もないなんて。

趣味なのに。

 

 

Nabe_2

日曜は私の両親と新を交えてモツ鍋を食べに行った。

母がここの味をすっかり気に入ってしまい、すでに3回目である。

どんどん食べろと言ったり、二度と太るなと言ったり、

矛盾しているがきっとどちらも本音なのだろう。

 

 

カミングアウトした。

自分はモーニング娘が好きだと。

父「今さら?」

頼「今さら」

父「AKBじゃなく?」

頼「AKBじゃなく。笑  あれは全く別物」

父「ふーん」

私の好きなものを否定も肯定もしない、

父のこういうところが好きだ。

流石に新のことが好きだと言ったら

ひっくり返るだろうが。

母「新ちゃん、年末は実家に帰らないの?」

新「うん、休みが少ないし猫がいるから」

母「二人とも同じこと言って。笑

  お前は?帰って来るの?」

頼「うーん・・・どうしようかな」

猫と母さんたちとどっちが大事なんだと冗談まじりで聞かれたけど

そんなの比べられないや。

 

 

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まだ用意してない

同じような服ばかり買うなと新に嗜められるも

そんなことはお構いなし。

 

Shatu

シャツ。


Besuto

ベスト。


Shira

こら。


Kaban

鞄。

 

いつものセレクトショップでお買い上げ。

最近では服を買う店まで新と一緒なのが納得いかない。

新「顔も地味なら選ぶ服も地味だね」

アイス買ってあげるから黙りなさい。

 

さっそく試着する。

Okoru_2

お前、その顔・・・

失礼なやっちゃな。

 

頼「似合う?」

新「・・・別に普通」

よかった、新の「普通」は合格だ。

 

一緒に買い物したおかげで

ようやくクリスマスプレゼントが絞れた。

 

 

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性的な目

突然の出来事だった。

新の働いていたカフェが2ヶ月前に潰れてしまい

彼女は職探しを余儀なくされた。

現在、デスクワークに従事している。

パンやパスタ作りから一転してデスクワーク・・・

客観視しても要領がいいし社交的なので心配はしていないが

不似合い感は否めない。

好きな仕事ではないらしい。

好きを仕事にするのは難しい。

 

 

おかげで生活リズムが同じになってしまった。

寝るのも起きるのもほぼ同じ時間。

早朝の5時30分に起こす癖がついてしまったアラーム黒豆の

設定時間をずらすのに苦労した。

一緒に夕飯を食べることが増え、風呂も一緒に入る。

新「おしっこしていい?笑」

頼「湯船以外ならどうぞ・・・」

風呂場での恒例行事にも慣れたもの。

必死に念を押しておくが、そこに性的興奮はない。そっちの趣味はない。

頼「ちょっと太った?」

新「やっぱりそう思う?怖くて体重計に乗れないよー」

頼「調度いいと思うけど」

新「絶対座り仕事のせいだ」

頼「脳みそを使えば太らないよ。笑」

20キロくらいあった体重差が

8キロに迫っていることをお忘れなく。

頼「おっぱいが大きくなってる・・・」

新「そんな必要ないのに何の為だろうね。笑」

頼「私が揉む為じゃないっすか?」

新「嫌だ・・・おっぱいは吸う為にある!」

頼「じゃあ吸わせて」

新「嫌だ・・・」

そんなん観賞用やんか。

つまらん。

新「あーやだやだ。肉がつくと頼が性的な目で見てくるし」

ばれた?

見てますよ性的な目で、

いつも。

 

 


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しららとくろろ17

Shirakuro

最近妙に仲が良いとは思っていたが

どうやら寒さのせいではないらしい。

寒ければこたつに潜り込むこやつらがそれをせず

お互いを毛繕いし、暖め合っている・・・

本当にどうしたというのだ。

2匹の間に一体何があったのだ。

 

 

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おうち恋しい

また仕事が詰まってきた。

この御時世に有り難いことではあるが

独り身には厳しい状況。

かといって一人の気楽さを知ってしまった今、

新しい誰かと協力して仕事をするなんて考えられない。

 

 

少人数な事務所同士、親睦を深めようといったところか。

隣のデザイン事務所から合同で忘年会をしようと誘われた。

女一人の環境は前職で慣れているものの、

挨拶くらいしか交わしたことのない兄ちゃんたちと呑みに行くなんて

気が乗らないし面倒臭い。

プライベートならいざ知らず。

 

 

御堂筋イルミネーションは会社から近く

帰りの方向なので毎日見ることができる。

1


2_2


3


4

毎日見られるはずのこの通りを敢えて避け、

奇麗な電飾に目もくれず、近道を選んで真っすぐ家路を急ぐ私は

どれだけ家が好きなんだ。

 

 

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しららとくろろ16

1_3


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朝から元気やなあ・・・

 

 

Toire_2

猫トイレは週1で洗浄。

ベランダのボロさについては何も触れないでください。

 

 

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師走疲れに

Negao


Negao2_2

この顔、ユンケルよりも効く。

 

 

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おでん

Oden

あったか、うまあ〜。

1日置いて、さらにうまあ〜。

 

 

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サンタは揉み逃げ犯

給料日は少し贅沢をする。

近所の焼き肉屋は値段の割に質も悪くないので

結構利用している。

Niku

Chori

ホルモンが旨し。

まる腸とミノサンドはマスト。

 

Reba

生レバーのことを関西以外では「レバ刺し」と呼ぶのだとか。驚いた。

頼「ニンニク入れちゃっていいかしら?」

新「何で聞くの、勝手に入れレバー?笑」

頼「・・・くだらん。ていうか気にしないんだ。笑」

新「・・・?」

頼「キスする時嫌かと思って」

新「そ、そんなのしないよ!」

頼「するよ」

新「しないよ!」

頼「じゃあニンニクやめよう」

新「入れても入れなくてもしない!」

そんな中学生みたいに照れんでもええやんか。

 

 

5ヶ月振りでしょうか。

土曜は久しぶりに日猫さんと会った。

日「頼ちゃんの胸、1回100円ってほんと?笑」

よく読んでくださってますこと。

日「今日は呑むぞー!」

頼「今日も、の間違いですよね?」

通されたテーブル席にウコンの力を並べ、いざ開始。

海賊鍋という海鮮蒸し料理と刺身なんかを堪能した。

新はやかんに入った日本酒とビールを交互に飲むし、

日猫さんは「男のハイボール」というめちゃくちゃ濃いやつを

水みたいに飲むしで、あっという間に出来上がる。

回りくどい飲み方はやめてウイスキー飲めば?

日「頼ちゃん、乳触らせて〜」

頼「またこの展開。笑」

日「おおー・・・ええもん持っとるわ!」

新「頼の乳なんか触って何が楽しいの?」

頼「・・・じゃあ一生触るな」

新「誰が触るもんか」

頼「嘘ばっか」

日「そこ、くっつきすぎー。もう慣れたけど。笑」

 

 

何故か誕生日プレゼントをいただく。

私の誕生日、知ってますか?

Sakabin

焼酎を入れて一晩寝かせれば、

安酒がぐっと美味しくなるという魔法の酒瓶。

 

こちらは私たちへのクリスマスプレゼントだそう。

Kiriko3

何なの、あなたサンタなの?乳好きのサンタなの?

袋の中身は酒なの?

 

美しき切り子。

Kiriko_2

Kiriko2

うっとり・・・


 

 

こんなに素敵なもの貰っておいて何なんですが

触り賃の500円頂いておりません、

揉み逃げはよろしくありませんよ。

それから私の乳なんか興味がないと言っていた某Sさん、

夜中にトイレに起きた後、そのまま寝付けず触りまくってましたよね?

寝たふりに気付かないなんて鈍感な人ですこと。

時々ぎゅっと抱きついたりして、可愛い人ですこと。

 

 

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寝子

Nezou1_2

玩具をくわえたまま熟睡する黒いの。

まだまだ子供よのう。


Nezou2_2

シャチっぽい。


Nezou4

こっちはもう何がなんだか・・・


Nezou3

猫用の腹巻きって売ってないんかな。

 

 

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正式に

この記事で遭遇した子、無事にトライアルが終了し

正式譲渡が決定しました。

できれば身内に引き取って貰いたいという私の思いに、

これ以上適任な人物はいませんでした。

ボス(熊)家の一員となった、レオちゃん。

Reo_2

男の子に間違われそうだけど、良いお名を賜りました。

 

 


良かったー

どうしてもボスんちの先住犬さんが受け入れない様子だったら

最悪うちに迎えるしかないと思っていましたが

何とかやっていけそうだとのこと。

我が家の一員だったとしたら名前は黒胡麻か小粒、団子、黒蜜・・・

いやいやいや、いい加減諦めよう。

お前は私を覚えてはいないだろうけど私は忘れない、

おめでとう。

 

 

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マンガ愛好家

小学生の頃、教室に置いていた体操着をボロボロにされたことがあった。

いじめと勘違いして、途方に暮れた記憶がある。

惨めな姿となった体操着を広げたら

中からひまわりの種と大量の糞が出てきた。

数日前に脱走事件を起こしたハム公の仕業である他なかった。

かじって巣材にし、寝てやがったのだ。

30着以上ある体操着の中から、何故私の物を選んだのか・・・

嘘のようで本当の話。

 

直接受けた経験はないが、一緒に上履きを探したり、

先生に相談されたことがあったな。

おかげで目をつけられそうになったこともあったっけ。

子供の頃の自分は今よりずっと強かった気がする。

 

 

私が無類のマンガ好きであることは周知の事実であり

今さら特筆すべきこともない。

引っ越し時に大量に処分したにも拘わらず

すでに引っ越し前よりも増えてしまったという有り様。

新の嫌味に神経を磨り減らす日々だが

同じ物を何回も、何十回も繰り返し読む私の

マンガへの愛が認められたのか、最近では小言が随分減った。

 

最近購入したやつ。

Oooku

「大奥」

 

Kuruneko

「くるねこ」

 

ほんの一部です・・・

 

 

お勧めを紹介するとキリがないのだが

とりあえずこれ、いい。

5kan

※あらすじ

東京の下町に1人で暮らす17歳の少年・桐山零。

彼は幼い頃に事故で家族を失い、心に深い傷を負ったまま、

将棋のプロ棋士として孤独な生活を送っていた。

そんな零の前に現れたあかり・ひなた・モモの3姉妹。

彼女たちとの交流を深めていくうち、

零は失っていたものを少しずつ取り戻していく…。

 

Hina

この人は心情を描くのが抜群にうまい。

 

 

いじめは、無くならない。

戦争と同じに。

どうやったら無くなるのか考えるよりも

どう立ち回れば被害を最小限に抑えられるかを

考えた方がいい。

理不尽で無分別には、道徳が通じない。

悲しいけれど、勇敢に立ち向かったところで

現状が良くなるものでも解決できるものでもない。

逃げるか、心を無にするか。


 

 

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国民にパンを!暮らしに遊びを!

休日返上で80ページと雑務をやりきった。

デザインっちゅうやつは感覚よりも頭を使う。

アシスタントが欲しい。

 

白『遊ぶ?』

Shira

母さんはとても疲れてるんだけど

それでも遊びますか、そうですか。

 

 

某島へ移住してしまったサバイバル女・桃と、

直ちゃんが久しぶりに泊まりにきている。

何故に平日・・・

Bed

客用布団にさっそく巣を作る2匹。

 


Kuro

苦しくないかい?

 

Tai

タイ料理の数々。

海老がごろごろ入ったパッタイ(焼きそば)が美味でした。


Kashi_2

菓子はこんなに要らない・・・


Pan_2

パンももう要らない・・・お腹いっぱい。

 

 

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空き瓶を転がしまくる会

金曜は王将会に参加した。

専門学生時代に仲の良かった7人が

定期的に集う会である。

女子会なるものが流行っている昨今、

その華やかさとは到底かけ離れた異様な集まり。

何せ酒は瓶ビールしか頼んではいけないという

暗黙のルールに従い、コップが空きそうになると

間髪入れず満たされてしまうという恐ろしい会なのだ。

泥酔率100%。

さらに驚くべきは

会計時に一人3000円くらいで済んでしまうという。

安いし時間制限もない。

王将万歳。

 

 

妊婦、バツ1、結婚破談者、高知県民、レズビアン、

統一感もなければ協調性もないメンバー。

内、デザイナー4名。

仕事をやっつけて1時間遅れで到着した時には

絵に描いたような酔っぱらいたちが待ち受けていた。

「うわ!頼めっちゃ痩せてる!」

「全然変わらないじゃん。昔のままだねー」

前回の出席者は体型の変化に驚いていたが

5年振りくらいに会う高知県民にとっては何ら代り映えのない私。

「痩せてその乳はどうよ?」

「・・・気にしてるのに」

「どうしたらそんな胸になるの?教えて?」

「知らないよ、麻婆豆腐食べればいいんじゃない?はい、あーん」

「ちょっと見せてよ」

「ちょ、やめ・・・うわあ!」

「すごーい!ていうか乳輪でかくね?」

「うるさーい!」

「頼〜、チューしよ?」

「う、うわあ・・・こっちもか」

「酔うと頼が可愛く見えるから不思議〜」

「喧嘩売ってんのかこら」

「乳やわらかーい」

「触るなー!誰も私に触るなー!」

餃子を食べた口で何度もキスされ、

胸を揉まれ、私の体は汚れてしまった。

もうあなたの元に戻れないわ、新。

「新ちゃんって巨乳好きってほんと?」

・・・その噂はどこから来た。

 

 

2時間を経過したところで、空き瓶が座敷に転がり出す。

もっとこう、女性らしく恋愛の話とか仕事の話とかで

盛り上がろうよ、たまには。

「頼の指輪可愛いね、彼女にもらったの?どこの?」

そうそう、こういうハートウォーミングなやつ。

「雑貨屋で500円なり」

「・・・そんな扱いでいいの?」

「付き合い始めの頃プレゼントされたの無くしちゃったから」

「やっぱあんた最低だわ」

そんな台詞は聞き飽きてるんだよ。

「頼んちって猫増えたよね?」

「うん、2匹」

「うちも2匹居るよ」

「ああ・・・あの丸っこいの。まあ、うちの子が一番可愛いけどね」

「はあ?うちの子が可愛いに決まってるじゃん!」

「お宅の猫さん、太りすぎじゃございませんこと?」

「頼んちの猫なんかシュッとしすぎてるやん!変な柄やん!」

褒めてるのか貶してるのか分からん。

変って言うな。

「今年の年賀状に写ってた子さ、

 ・・・去年と違う人だよね?」

「え?同じだよ。笑」

「うそ?別人だと思った」

「私がそんなにモテるわけないよ」

「だよねー」

「・・・」

「ていうか頼のくせにあんなに可愛い子が彼女で生意気だよ!」

全員、表に出ろ。

 

 

夜中まで連れ回されそうになるところを何とか振り切り、

すっぴん疑惑が色濃い恋人と、毛深い息子たちの待つ家へ帰った。

新「ちゃんと化粧してるのに・・・小悪魔メイクなのに」

頼「どの辺が?笑」

新「アイシャドウはグラデーションを駆使しています」

頼「新って巨乳好きなの?」

新「否定はしないね」

・・・。

 

 

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しららとくろろ15

Shirarakuroro

最近やけに仲が良い。


 

 

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ひろさん、かめさんへ

あのー・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・カメラ見つかりました。

 

電話では確認済だったのですが

再度スーパーのサービスカウンターに行ったらありました。

悪びれもせずに居ました、この子。

『カメラが入ってます』という迷子札を貼りつけられて。

 

会計を済ませた後、袋に品物を詰める作業を終えてそのまま置き忘れたか、

もしくはカートにぶら下げたまま忘れたか。

どっちかだと思います。

自分のどんくささを架空の置き引き犯のせいにしたりして

恥ずかしい。

お騒がせしてすみませんでした、ひろさん、かめさん。

書き手にとってコメントは本当に有り難いものです。

ブログを休止した時もそうでしたが

文章を読めば、言葉を尽くしてくださっていることが伝わってきます。

知らない人だから余計にそう感じるのかもしれませんし

知らない人なのに、どうしてそんなに優しい言葉が

出てくるのかと、思わずにはいられません。

癒されました、有難うございました。

 

 

本当に助かったー。

これで新へのクリスマスプレゼントを

ケチらなくて済みそうです。

 

お礼と言っては何ですが、↓の画像を。

腰を抜かすかもしれませんが、苦情はお断り致します。

 

 


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