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2010年10月

初めてのオフ会

「4年も同棲するとお互いどんな感じになるんですか?」

180分の間に何回聞かれただろう。

「今でも片想いみたいなもんよ」

「いいな~!!!」

年下の小娘たちが艶っぽいため息を吐く。

ええこと言うなー、わし。

遠くの席から「あいつ調子に乗っとんなー」という新の声が聞こえた。

 

 

馴染めるのかという心配は全くの徒労に終わり

参加者23人全員に、最低1度は話しかけた。

とにかくよくしゃべった。

普段1人で仕事をしている事が多いものだから

1年分くらいしゃべったと思う。

案の定かなり酔っ払っていたはずだけど

新の機嫌が良いところを見ると、失敗はしていないはず。

楽しかったな。

 

 

頼29歳、新28歳、同棲中です。

自己紹介したらものすごいどよめきが起こる。

予想はしていたけれどそれ以上だ。

新は23歳くらいだと言っておくのが無難であろう。

途中の席替えで新とは別々になってしまったので

身の程知らずな私はここぞとばかりに美女に声をかけまくる。

どういう角度で見れば私と新が仲良しに見えるのかが不思議だ。

頼「新!この人が私とだったら付き合いたいって!」

新「よかったね」

頼「今までお世話になりました」

新「はいはい」

新は私の扱いに慣れているし、

酒の席ではかなり大人で助かっている。

「いいな~、仲良しで。笑」

ま、また?

今の会話、聞いてました?

 

 

外見から想像する中身が入れ替わったようなカップル。

どっちがタチでどっちがネコなのか分からない。

似ている。

かなりの人に言われた。

新は山Pと呼ばれ、持ち前のギャップでチヤホヤされていた。

私なんて髭男爵の樋口くんに似ていると皆に言われ

樋口カッターをやらされそうになった。

山Pと樋口くんが似てるなんてことあるか。

「頼さんと新さんってどっちがタチなんですか?」

「・・・仮に私を抱けますか?」

「全然抱けます」

オフ会最高。

 

 

カップルも結構多く、同年代のフェミニンな人が大半だった気がする。

私たちが一番付き合いの長いカップルだったことに驚く。

「長続きの秘訣は何ですか?」

愛しかなかろうそんなもの。

新「相手に求めないことかな」

何言ってんだこの人。

何感心してんだ皆の集。

 

 

しかし女の子っちゅうのはカシス何ちゃらとか、甘い物が好きやな。

ビールと焼酎しか呑まず、スイーツに手を出さなかったのは私くらいではないか。

3時間の食べ呑み放題。

その後仲良くなった10人くらいとバーで2次会。

結局帰宅は夜中の2時を回っていた。

私がへらへらしている間に、新はいつの間にやら

可愛い子ちゃん数人と連絡先を交換していて

カップルさん2組、何と幹事さんからも次のお誘いを受けていた。

ちゃっかりしとんな。

 

 

かくして初めてのオフ会は大満足の結果となった。

連絡先を聞きそびれた人も居るが、

ご縁があったらまた会えるだろう。

機会があったらまた行きたい。

下ネタを連発しすぎて変態だと言われたことは

早く忘れたい。

 

 

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革新

他人に興味が無さそうだとか、何を言われても気にしなさそうだとか。

周囲の人間には私がそんな風に見えるらしい。

どうでもいい人に対してはそうかもしれないけれど

好きな人には当然関心があるし、言われたことも気にする。

ダメージも受けるし言葉に左右されたりもする。

リアクションが薄いのも原因かもしれないが

一体どうしたものだろう。

 

 

人見知りではないと思うのだが、

積極的に人と関わろうとしないところも

友達が少ない理由の一つだろう。

友達はたくさん要らない。

というより、できにくい。

学生時代は何もしなくても自然に仲良くなれたものだが

今の環境では自分から望まない限り新たにはできないし、出会いもない。

それは味気ない。

だから望んでみようと思う。

 

 

新は私と正反対で社交的だ。

美容師と仲良くなって呑みに行ったりするなんて私には考えられない。

髪を切る間に話しかけられるのは嫌じゃないけれど

出来ればそっとしていて欲しい、ボーっとしていたい。

彼女は家に友人を招くのも大好きで、

とにかく予定が詰まっていると機嫌がいい。

私なんて予定が詰まると息も詰まりそうだし、

家にはボーっとすることを許してくれる人しか招きたくない。

要するに人を楽しませてあげたいとか喜ばせたいとか

そういったサービス精神に欠けていて、自分がいかにボーっとできるかが

最優先なのだ。

それって結構痛い。

 

 

私たちにとってはかなり革新的。

緊張する・・・

何着て行こうかな。

 

実は今週末、オフ会に参加します!

 

 

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働く彼女

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猫とんねるで遊ぶ2匹。

 

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結局こうなる・・・

黒豆はどんな玩具よりも白玉とのプロレスが好き。

 

 

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二度あることは三度ある

あのね。

私だって好きで遭遇する訳じゃないのよ。

向こうが勝手にそこに居るのよ。

放っておけるものなら、そうしたいよ。

 

『事件勃発』

帰り道、新にメールした。

即効で電話が鳴る。

新「どうした!?」

頼「・・・子猫拾いました」

新「は!?また?だめだめ!」

話は最後まで聞きなさいよ。

 

 

1ヶ月ほど前、帰りのルートを気まぐれに変更したら

とあるマンションの植え込みから子猫の鳴き声がした。

おそらく生後2ヶ月も経っていない大きさ。

歯をくいしばってその場を立ち去ったが

心がバラバラになりそうだった。

 

急に冷え込んだ昨夜。

帰りのルートを気まぐれに変更したら

またしても大通り沿いの植え込みから鳴き声が聞こえる。

車が激しく往来する梅田のど真ん中、猫なんて居るはずもない場所だ。

自転車を止め、かがんで見てみると目が合った。

白玉を拾った当時は生後1ヶ月半、それよりずっと小さい。

「お前・・・女の子でしょ」

ひとまず安全な場所に移そうと手を伸ばしたけれど

警戒心が強くてなかなか捕まらない。

通りがかった人が、手伝ってくれようとする。

子猫を囲むように二人で同時に手を伸ばした瞬間、

大通りに飛び出してしまった時は、本当に心臓が止まるかと思った。

心臓病なんだからやめてほしい。

そのまま停車中のタクシーの下に逃げたと思ったら

タイヤの奥に入り込んでしまった。

少しでもタイヤが回転すれば子猫は巻き込まれてしまう。

夢中でタクシーを制止して「絶対に動かさないで」と連呼。

あんなに大声を出したのは部活以来だと思う。

通りがかりの男性が手を突っ込んで取り出してくれた時には

ちょっとした人だかりが出来ていた。

誰かがコンビニでタオルを買ってきてくれたので子猫を包む。

私が腕に抱いた瞬間、突然大人しくなり

顔を胸に押しつけるような感じで丸くなった。

「怖かったんだねー」

「今日は寒いからこのままだと死んじゃうよ」

一部始終を見ていた人たちが言う。

「うちには連れて帰れないし・・・どうしよう」

私はそう言いながらも、一番近い動物病院と財布の中身と

新をどうやって説得するかを頭の中で検索していた。

そんな時、その場に居合わせた人の一人が

飼えないけれど保護しますよと申し出てくれ、

病院にも連れて行ってくれると言う。

ホッとしたのと少し残念なのと。

連絡先を交換して、里親が見つかったら連絡を取り合うことにした。

世の中捨てたもんじゃない。

 

 

こういうことは何故か続く。

数年前、私の目の前で事故があり、救急車を呼んだことがある。

立て続けに3回も。

何だか嫌な予感がするのだ。

頼「一軒家に引っ越そっか?」

新「ばか!!!」

猫用ゲージを買っておくべきだろうか。

それとも帰りのルートを変更しなければいいだけのことなのか。

 

 


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ぼっそと3

休日のお昼はこんな感じがうれしい。

Onigiri

新「食後のコーヒーどうですか?」

頼「ども」

新「衣替えしよっかな」

頼「新ってつくづく見た目にそぐわないね」

新「???」

家庭的で慎ましくてええ女やなー。

何度も再確認させられる。

こりゃ男が放っておかんで。

 

 

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冬毛舞う

Shirara

コロコロ。

 

 


Shirara2

ブラッシング。

 

白玉は何も言わない代わりに、顔をくしゃくしゃにする。


 

 

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Shirakuro

黒豆は、

 

 


Shirakuro2

喧嘩がすごく強くなった。


 

 

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呼び方はどうでもいい

久しぶりに電車で通勤したら

小学生で鮨詰め状態の車両がホームに入って来た。

わざとその車両を選んで乗り込む。

いいなー、遠足。

子供は見ているだけで楽しい。

ほくほく。

子「うわ!めがねや」

頼「なんやねん」

子「めがねぇぇぇ!!!」

頼「眼鏡って言うな」

そんなに珍しいのかな。

図々しく私に寄りかかるなよと思いつつ

まんざらでもない。

 

 

伴さんは来週あたりが予定日にも拘わらず

でっかいお腹を引っさげて週1くらいで出社している。

いつ産まれてもおかしくない。

「ミルク代稼がなきゃね」

母は強し。

世の中のニートに見せてやりたい。

頼「暑い・・・妊婦が居ると部屋が暑いんですけど」

伴「ちょっと!笑  妊婦って言うな」

頼「いきなり陣痛とか勘弁してくださいよ」

伴「そうなったら立ち会ってくれるでしょう?チーフ」

頼「チーフって言うなー」

伴「はあ〜・・・私が居ない間大丈夫かな。

  熊は忘れっぽいし、チーフはこんなんだし、心配で心配で」

こんなんって言うな。

今は出産のことだけ考えたいであろう伴さんに

余計な心配ばかりかけて申し訳ない。

私がしっかりしていないばっかりに。

 

 


普段私は新を「ちゃん」付けで呼び、新は私を呼び捨てにするか

もしくはその時々の気まぐれで呼び方を変える。

「さん」付け、もしくは「マミー」と呼ぶ時は大抵何かをお願いしたい時で

名字の時は私の心境を探っている時。

フルネームに至ってはよく分からない。

新「ちょっとそこの不細工、こっち来て」

頼「白玉、ママが呼んでるよ」

新「違う、ぶ・さ・い・く・!」

頼「黒豆、ママが呼んでるよ」

新「そこの眼鏡だよ!」

頼「眼鏡って言うな」

新「不細工眼鏡、こっちに来なさい!」

数ヶ月前までの「デブ眼鏡」よりはまだマシか、などと

自虐的になってしまったではないか。

呼ばれた通りに動く私も私だが

可愛い恋人に対してそのデリカシー皆無な暴言、

あまりにも愛がない。

新「可愛い恋人?そんな人いたっけ?」

頼「普通のカップルなら喧嘩になると思うよ」

新「普通じゃないもん」

頼「私がいちいち拗ねないことに感謝して欲しいね」

新「本当に不細工だったらブスって言えないものだよ?」

フォローになっとらんわ。

新「さてと、寝るとするかな。可愛い子だけベッドに集まれー!」

頼「わー!」

新「来るな。笑」

 

 


「本当に感謝してるよ」って新が小さい声で言ったのを

私は聞き逃さなかった。


 

 

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ダイエットなう

痩せの大食いはいても、デブの小食はいないとは

よく言ったものだ。

太っている人間とそうでない人間の違いが

明確に見えてきた今日この頃。

本人が良ければそれでいいし余計なお世話なのは分かっているけれど

つい口を衝いて出そうになる。

 

「一緒に頑張ろうよ?」

 

低カロリー弁当にサブメニューを追加したら普通の弁当と変わらないよ?

取りあえずその手に持った唐揚げ、棚に戻そう?

な?

 

 

ダイエットは一定期間だけやっても意味がない。

痩せては太ってを繰り返すだけ。

要は活動的な生活と腹八分目を一生続けることが本質であって

何ちゃら置き換えダイエットだとか炭水化物抜きダイエットだとかは

感心できません。

体重を手っ取り早く落とすには、食わなければいいだけのことだが

体に悪いし何より楽しくない。

そんな訳で外食はカロリーの過剰摂取に気をつける。

Ebiten

海老。

 

Ebi

海老に次ぐ海老。

 

Kaisen

つぶ貝、あじタタキ、本まぐろ刺。

 

食べ過ぎない。

食べ過ぎたら動く、前後でカロリー調整する。

これ基本。

 

 

帰りは歩く。 ※新さま撮影。

Sake

 

Tuki_2

歩く(寄り道)。

 

Funsui

歩く(寄り道)。

新「綺麗なう」

頼「手繋ぐなう」

新「拒否なう」

頼「それでも繋ぐなう」


 

カラオケなう。

Karaoke

モーニング娘が上手すぎて気持ち悪い。


 

 


私は水をよく飲む。

1日に水を2リットル飲むのがいいと言われているけど

そんなの普段から軽く飲んでいる。

飲んだ水分の重さが寝る前に量る体重に反映されていないから

それだけ汗と尿で排出されていることに驚く。

若い頃から体重計に乗る習慣がまるでなかったので気付かなかったのだが、

生理中は1キロ〜2キロ、グンと増える。

終わる頃にはまたガクっと減る。

水分を溜め込みやすくなっている為らしい。

人体の不思議。

新「今日は2回もうんこしたからかなり痩せたよ」

頼「そういうのは痩せたとは言わない・・・」

新「ダイエットダイエット」

頼「そういうのはダイエットとは言わない・・・」

嫌味かよ。

あんたプロテインダイエットに成功した中澤裕子よりも体重軽いやんか。

ダイエットの意味、分かってるのかな。

 

 

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ぼそっと2

職場のボスに自転車を貰った。

1台しかないと何かと不便だったけれど

これでスーパーに行ってもたくさん買い物できる。

「頼のうしろ・・・乗っていい?」

「早くお乗んなさい」

「わーい」

結局貰った自転車は、あまり使われていない。

 

 

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箱があったら入りたい

我が家のゴミ箱には時々、

Gomibako1

 

 

ゴミではなく宝物が入っている。

Gomibako2

 

 

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注目ー!

Shiraterebi

テレビよりも自分に注目してほしい白玉。

 

 

Akubi

おーいってば!

 

 

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ぼそっと1

新に自分の長所を聞いてみた。

 

「自分にはこれといって良いところは何もないけれど

 人を見る目だけはある。そこだけは人に誇れる」

 

新は自分を褒めたつもりみたいだったけど、

私が涙目になった。

 

 

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何で?

何でいつもそこに登るの?

Shirara1

 

 

何でいつもそんなに可愛いの?

Shirara2

 

理由なんてありません。

 

 

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もたいとジョニー

連休初日は二人で眼鏡を新調。

頼「これどうかな」

新「いいんじゃない?」

頼「自分がもたいまさこにしか見えない・・・」

新「あはは!似てるー!」

頼「氷、ありますよ」

新「・・・???」

そこ、分かろうよ。

 

 

2日目は専門学生時代の友人である想の個展へ。


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Koten2

Koten


デッサンが下手くそでピーピー泣いていた子が

今や立派に一人前のクリエイター。

少々変わり者だがパワフルで気持ちの良い女。

それから酒飲みで酒飲みで、酒飲み。

想「あなたすごく美しいですね」

新「・・・どうも」

想「超キレイ。ちょっと眼鏡取って顔をよく見せてよ」

頼「今日のコンセプトはジョニー・デップらしいよ」

想「ぎゃはは!生きろ、そなたは美しい!」

頼「ぎゃははは!」

新「・・・???」

だからそこ、分かろうよ。


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ビールを離さないジョニー。

ジョニーは意外にも展覧会的なものが好きなのだが

恐竜展に誘っても一向に首を縦に振らないのが悲しい。

Koten3

想は帽子のデザインが本業らしく、通常業務をこなしつつの

この制作意欲は尊敬に値するし眩しくもある。

仕事以外では何も作る気にならない私だが良い刺激を受けた。

カメラをもっと勉強しよう。

 

 


頼「さてと、帰って猫たちと絡もうかな」

新「さてと、帰ってモー娘のDVD観ようかな」

頼「また?笑」

新「ライブまで1ヶ月しかないんだよ!」

頼「・・・そうだね」

新「頼は当日さゆみんのTシャツ着るの?」

頼「当たり前やんか。全身ピンクの勢いよ」

新「頼がピンク・・・似合わねー!笑」

黙れ小僧!

おっさんらよりはマシやっちゅうねん。

ヲタ男9割の会場で、いかに目立つかだ。


Aewen2894


カメラの他に、振り付けも勉強せねば。

 

 

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生い立ちという程のものでもない

今は昔。

2500グラムのちっこい体でするりと誕生。

両親が待望の女の子に喜んだのもつかの間、持病があると診断され

しばらく泣き暮らしたとかしなかったとか。

病弱で学校を休むことも少なくなかったが、

運動は大好きで体育のある日は仮病の反対を使った。

小学4年の時、地域のソフトボールチームに入ったことが

現在の私に大きく影響していると思われる。

 

 


2人の兄の影響か、男勝りの言動や服装。

欲しがる物といえばグローブやサッカーボールで、

危険を察知した母は可愛い人形やおままごとセットを与えたが

当人は竹馬とホッピングに夢中だった。

男の子とばかり遊ぶものだから彼らの影響を受け、

空手を習いたいと言ったところ大反対され、大泣きした記憶がある。

 

 


何故か家畜に興味があり、

家の近所の養豚場や牛舎に足繁く通っていた。

飼育委員でもないのに学校のうさぎ小屋の掃除をよく手伝ったっけ。

父にニワトリを飼いたいと言ったらこれまた反対され、

うさぎもモルモットも当然駄目。

子供心に、人生は思い通りにならないものだと受け入れるしかなかった。

 

 


諦めきれず、クラスで仲の良いみっちゃんと二人で担任に直訴。

学級会を開いてハムスターを飼うことになった。

みっちゃんは小学生にして喫煙や数々の悪事を働いたアウトローだが

快活でみんなの人気者、動物が大好きな心根の優しい子だった。

中学に入って女の子を好きになるまでは、レズレズしい要素は無かったとはいえ

みっちゃんを特別な感覚で好きだったことは余談である。

 

 


その後ハム公は皆に可愛がられていたが、その扱いは玩具だった。

ある日ハム公の体に斑点とハゲができていたので図書館で調べた結果、

ストレスだと判明。

なるべくハム公を触らないように皆を必死に説得して、

安心できるようケージを工夫し、餌を変え、すっかり治った一週間後

私の将来の夢が決まった。

中学校の職業体験は動物病院を選んだ。

獣医師になろうと思った。

 

 

Manga

名作『動物のお医者さん』『ハッピー』とはまた違った良さが。

 

 


Tenbukuro

病院では泣き喚く2匹の内弁慶。

そろそろワクチン接種の時期だよ。

 

 


そんな私は現在、どういう訳か広告デザインを生業としている。

思い通りにならなかったといえばそれまでだが、結果オーライ。

そういえば、ハム公は長生きしたな。

 

 


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ビフォーアフター再

Sirakuro

白玉と並ぶとこんなだった。

ちっこくて可愛い。


 

 


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好きだな、この光景。

 

 

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ビフォーアフター

Chibikuro

初めて家に来た日。

控えめで可愛い。


 

 

Dekakuro

なんということでしょう。

 

 

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Shall We Dance?

熊「お前、指輪なんかして彼氏できたの?」

頼「・・・初めて会った時からずっとしてますけど」

熊「ふーん」

頼「・・・」

熊「俺さ、煙草止めてるんだよね」

頼「え、そうだったんですか?」

熊「・・・」

頼「へー」

熊「ていうか痩せた?」

頼「遅っ!」

会社が独立して早7ヶ月。

他人に興味のない者同士、結構うまくやっている。

ボスはおっさんを武器にパソコンを覚える気は無いと開き直っているが

簡単な作業なら手伝ってくれるようになった。

一人では限界がある。

熊「この『道重さゆみ』フォルダは何?」

頼「さゆみんの画像が詰まってるんで触らないでください」

熊「まじで?お前、道重さゆみが好きなの?」

頼「そうですけど」

熊「ふーん・・・変な奴」

頼「可愛くないすか?」

熊「俺もAKB大好き!」

さゆみんはAKBじゃないし。

このロリコンめが。

この人にレズビアンだとばれるのも時間の問題だろう。

 

 

「私・・・モーニング娘のオーディション受けようかな?」

でたでた。

また突拍子のない。

頼「歌はパスできるとして、そのタコ踊りではどうしようもないよ。笑」

新「じゃあ見本みせてよ!ダンス習ってたんでしょ?」

それは言わないお約束。

 

 

引くも引かぬもご自由に。

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アキバは野暮ったいから嫌いなのだそう。

加護ちゃんや辻ちゃんが居た全盛期ではなく

衰退しつつある現在のモー娘が魅力なのだそう。

亀井絵理がヤバイのだそう。

頼「新がこんな衣裳着るの?笑」

新「絶対無理」

心配しなくても年齢制限で落ちると思うのだよ。

流石に11歳も鯖を読めないだろう。

 

そういう訳で強制的にDVDを観せられているうちにハマってしまったのだった。

ギャップに弱いおばちゃんは、さゆみんに夢中。

腹黒で痛い奴だと世間からどれだけ罵られようが

おばちゃんは君の味方だ。

若いのに稼いでるし、偉いもんだな。

 

 

新「頼、踊ろうよ?」

うっ・・・

嬉しいけど何か違う。

もっと役所広司的なやつがいい。

 

 

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賢い膣

やれやれ、今週も無事に終了。

新と1回ヤりに・・・じゃなくて1杯やりに行く。

飽きもせず、毎週2人で呑みに行くのが何よりも楽しみである。

よく痩せられたな私・・・

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モツ塩焼き、絶品。

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猫が入ってそうな荷物置き。

 

 

新「明日からまた2日間留守にするけどよろしくね」

頼「はいはい、美味しい物食べておいで」

新「夜は1人で屋台とか行ってみようかな?」

頼「危なくない?新みたいなちびっ子、ペロっと拉致られちゃうよ」

新「もし帰って来なくても探さなくていいから。猫たちのこと頼むね」

ご友人の結婚式だそうで、今週末は韓国に旅立つ。

韓国人以外にも台湾人や中国人と随分グローバルな彼女の交友。

どうして外国人の友人がたくさんいるのかは謎だが、

深くは追求しないことにする。

新「それよりも旅行中に生理になりそうなんだよね・・・」

頼「それ最悪だね」

新「だけど私の膣は賢いし気が利くから、たぶん大丈夫でしょう」

頼「・・・強いて指摘するとすれば子宮じゃない?」

新「うるさいなー」

膣って。

あんたが妙な発言ばかりするから、ブログを書く私のモラルが疑われる。

 

 

ランチしてそのまま駅までお見送り。

行ってらっしゃいませ。

拉致られる時は言ってね、探すから。

諦めの悪さはあなたもよくご存知でしょう。

「国際電話してきてよ」

緊張するから嫌だ。

 

家に戻って一息ついた頃、搭乗前の新からメール。

『生理になりました・・・』

おうおう、賢い膣だこと。

薬は持ってるのかな。

拉致以外にも心配の種が増えてしまったではないか。

 

 

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最近我が家で流行っている生姜酎ハイ。

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生姜を摩り下ろして注ぐだけ。

糖分も無いし、さっぱりしていて美味しいです。

 

さば缶も熱い。

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一手間加えてみぞれ煮に。

猫らを追っ払いながら食すのが尚旨い。

 

 

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