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2010年3月

キコニア ボイキアナ

不自然なくらい余所余所しい態度に、

嫌われてしまったのだと思っていた。

呑みに誘っても濁されてしまうし、

仕事が空くとさっさと帰ってしまうし。

だけど結婚2年目の伴さんが煙草を辞める理由なんて

一つしか考えられない。

「頼がそんなに喜んでくれるとは思わなかった」

私の方こそ驚いている。

他人の幸福をこんなに喜べる人間だったっけ、私。

 

 

頼「自転車は乗っちゃだめですってば」

伴「え・・・そうなの?」

頼「常識ですよ。重い物も持っちゃだめです。それ、よこしなさい!」

伴「ただの本だよ?笑」

頼「ほら、貸してください」

伴「はいはい。笑」

頼「階段には気をつけて!」

伴「過保護すぎだよ。笑」

安定期に入るまでは、たとえ客人のお茶であろうと

運ばせやしませんよ

頼「ベビーベッドはここに置きましょうか?」

熊「それいいじゃん!そうしよう!」

伴「うちってそんな待遇あったっけ?笑」

新会社が発足したばかりなのに、伴さんに抜けられるとすごく困る。

だからなかなか言えずにいたんですね。

 

 

「楽しみですねー」

「怖いよー、頼も一緒に産もうよー」

「何をおっしゃいますやら」

「ベットとティナみたいに子供作ればいいじゃん!」

「伴さんらしからぬ発言・・・ホルモンの影響ですね」

「あ、そうか!産むのは新ちゃんだね!」

「そうじゃなくて・・・」

「うわ~ん怖いよー」

「大丈夫ですよ。何なら立会いましょうか。笑」

「・・・私は新ちゃんが羨ましいよ」

完全にホルモンの影響ですね。

今の台詞、新の前でもう一回言ってもらってもいいすか?

 

 

3月ももう終わりだというのに、雪が降っている。

道理で冷えると思った。

風邪を引かないように気をつけてくださいね、

そう言ったら伴さんが幸そうに笑った。

女の人ってすごい、別人みたいだ。

「頼もね。一人の体じゃないんだから」

胸がじんわりしたのは、飲み込んだ生姜湯のせいだけじゃない。

おめでとうございます。

 

 

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しららとくろろ8

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なんちゅう寝相や。

 

 

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謎の写真

記憶に無いのだが、泥酔時に撮ったと思わしき

黒豆とのツーショット(しかもわざわざデジカメで)。

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すっごい迷惑そう・・・

ご、ごめん。

 

 

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不仲説

呑みに行った次の日は大抵、

体のどこかに怪我をしている。

記憶に無いことの方が多いけれど

この左足の大痣を作った経緯は覚えている。

駅のホームで派手にすっ転んでしまい、

大爆笑する私を置いて新は逃げるようにその場を去った。

悲しかった。

痛かった。

「新ー!足が折れたー!」

「うるさい、早く来い!恥ずかしい」

前回は階段から転げ落ちて腕を切った。

そのうち笑えない怪我をしてしまいそうだ。

 

 

これで何回目でしょう。

もう、会った回数も数えなくなった。

歳が近くて同棲中で、大阪在住で、猫を飼っているレズビアン。

たったこれだけの共通点が、ものすごく希少に思える。

日猫さんとまーカップルとの呑み会。

私たちには少々敷居の高い、北新地。

日「なんか今日、2人の格好似てるね。ペアルック?笑」

頼「新が真似ばっかりするから」

新「頼が真似ばっかりするから」

日「いつも仲良いね」

新「違うもん!良くないもん!」

・・・そこは否定しなくてもいいやんか。

 

 

日猫さんに誕生日プレゼントを渡したら、

新への誕生日プレゼントが返ってきた。

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新のメキシカンコレクションが増えた。

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しらら通過。

 

 

2軒目はお父さんたちで賑わう大衆居酒屋へ。

頼「そら豆剥いてあげるー」

新「・・・(むしゃむしゃ)」

頼「おいし?」

新「・・・(こくり)」

日「何でそんなに仲良いの?笑」

新「違うよ!良くないよ!」

・・・ま、また?

仲良くしたくないのなら私にも考えがある。

 

 

3軒目の記憶がほとんどない。

私のすごいところはどれだけ酔っ払っていても

きちんと風呂に入って、歯磨きを終えてからベッドで寝ていることだ。

毛皮たちのおやつも忘れずに。

新「泥酔してる時点で何の自慢にもならない」

ぐむう・・・

もう一緒に風呂に入ってやらん。

そら豆も剥いてやらん。

 

 

シャワーが左足に酷く沁みる。

先に風呂に入ったら、新が後から入ってきた。

新「失礼しまーす」

頼「・・・いらっしゃいませ」

仲良くしないんじゃなかったっけ?

どれ、体を洗ってあげよう。

 

 

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野次猫

黒豆がかじって穴だらけにした

コルクマットの修復作業。

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どんどん張り替えましょう。

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集まる野次猫。

 

 

張り替えた部分は厚みの差で浮いてしまうので

猫の重しを乗せ、馴染ませる。

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黒『もういい?』

まだダメ。

 

 

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連休を目前にして、浮かれ気味の皆様こんばんは。

本日も梅雨かというくらいお日柄も良く、

こんな埃っぽいブログに足を運んでいただきまして有難うございます。

いや、本当に、大阪は梅雨なみに雨が続いています。

おかげで洗濯狂の新が苛々して私の神経も磨り減るばかりです。

1日に千も2千もアクセスがあった旧ブログとは違い

ここは閑散としておりますが、

新の画像を載せるとアクセス数が倍になるのが凄いです。

面白がって載せていたら彼女から苦情を申し渡されてしまいました。

 

 

さて、目に入れたらきっと痛い我が家の可愛い息子たちですが、

彼らが消費する玩具の量にはほとほと困り果てております。

2ヶ月前に20匹以上買ったはずのネズミの玩具が1匹も見当たらないのは

どういうことでしょう。

2週間に1度はペットショップで玩具をいくつか購入し

与えてはいますが、ものの2日で破壊されます。

うちも裕福な家庭ではありませんから、

色々とお手製の物を試してはみるものの

どれもすぐに飽きられてしまい、有り余った毛皮たちの体力に

疲れた体では対応しきれないのが現状です。

かといって玩具を与えなければ、

家中の罪なき物たちが犠牲になるので

あれこれと試行錯誤している次第です。

新と話し合った結果、

毎日散歩に連れて行こうという案も出ました。

飼い主として元気であることは喜ばしいこと。

しかし「猫」という認識からは遠退いていることは言うまでもありません。

猫らしさって、何かね。

 

 

一番食いつきの良い物を発見しました。

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丸美屋の、のりしお(スティック)。

このカシャカシャ感と適度な大きさが猫たちのツボっぽいです。

中身が塩なので破いてしまわないように見張るのが大変。

こいつを玩具化したら大ヒット間違いない。

 

 

「こんな玩具がいいよ」とか「うちの子はこれで遊ぶよ」とか

ありましたら教えてください。

駄目元で「ねこのことりちゃん検索したよ」という方も

教えてください。

 

 

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脅威の遺伝子

左手の指輪を外して、家を出た。

約束の時間には余裕で間に合う。

「服、おかしくない?」

新は出掛ける前に必ず私に聞く。

おかしいと言ったら怒るくせに。

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父と母の誕生日を祝うべく、新を連れて食事に出掛けた。

3人だと説教染みた話題に偏ってしまうから

新が居ると場が和らいで助かる。

母「ごめんね、おばちゃんばっかりしゃべってしまって」

新「いいえ。笑」

今さら何を言っているのだ。

いつもの様に母が一人で話し続け、

私と父は適当に相槌を打つ。

とても仲の良かった母の唯一の友人が最近亡くなり、

世間話や仕事なんかの愚痴を誰にも聞いてもらえないと寂しげな様子。

友達が少ないところだけは、母に似てしまった。

父「父さんでは役不足だからお前、時々話相手になってやってよ」

新「そういう話は女同士の方がいいもんね」

父「そうだよ」

頼「同じ女でも私と母さんは違いすぎて話にならない」

母「うんうん、確かに」

頼「・・・」

母「じゃあ新ちゃん、聞いてくれる?」

新「わ、私!?」

父「ははは」

このおばちゃん、何を言い出すのか。

新が困っているではないか。

 

 

2人ともあんまり楽しそうだから、

会社のことを言い出せなかった。

まあいいか。

どうせ心配かけるだけだし。

指輪を外すと左手に違和感がある。

 

 

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ブルーの瞳をした狸

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シーツの柄については、何も触れないでください。

 

 

「ねこのことりちゃん」で検索すると、

白玉にそっくりな女の子に会えます。

毛の長さが違うくらいで目の寄り具合なんかも似てます。

私の画像だと分かり難いのですが

白玉の目は綺麗なブルーです。

 

 

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百獣の王

シュッとしている黒豆。

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ガオーと吠えたいところだが、メェ~としか鳴けない。

 

 

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みんなおめでとう

ああ、そうか。

あれは新なりの優しさだったんだ。

何とも愚かな私という人間よ。

いい加減、この無神経な性格を何とかしたい。

 

 

ボス改め、新社長となった熊さん。

その強面に似合わずおっとりとした人柄で、頭が切れる。

起業するにあたって多忙を極めている様子だ。

将来役に立ちそうだから、その立ち回りをよく見ておこう。

必然的に一人で先方と打ち合わせをし、外注を動かし、

残務処理やら引継ぎでてんやわんやの私。

今までどれだけ同僚に甘えていたのかを思い知った。

倍働くから、給料上げろ。

頼「うちは毛深い息子が2匹もいるので

  給料は色をつけてください」

熊「そうか。笑」

頼「年俸1千万でどうでしょう」

鼻で笑いよった。

熊さんは中尾彬に似ている。

 

 

一人では到底さばききれない仕事量に取り乱してしまい、

ついつい新に弱音をぶつけてしまった。

助けて、と。

そんなこと、言われる方は堪ったもんじゃないね。 

 

日曜はどうして職場について来たのだろうと思っていた。

新だって何も出来ないと分かっていたはずだ。

心配そうな素振りもせず、

ひょうひょうとしているから気付かなかったけれど、

手伝えない代わりに新が選んだ答えが傍に居ることだったに違いない。

言葉通り、ただその場に居ただけなのに

それがどれだけ嬉しかったか。

食卓に並ぶ奇妙な料理たちも、きっとそう。

彼女の拙い心遣いに泣けてくる。

新「私にイラストレーター教えてよ」

頼「いいよ。笑  だけど私、教えるの下手だよ」

新「それが使えれば手伝える?」

それだけでは無理だけど、

有難う。

 

 

3日間だけ、助っ人として入ってくれることになった姫ちゃん。

時々送られてくるメールを無視しまっくっていたことについては、

素直に謝ろう。

姫「頼さんお久しぶりですー。最近セックスしてます?」

頼「・・・他に話すことないんかい」

伴「頼んとこはセックスレスなんだよ。笑」

姫「ぷぷぷー!」

・・・。

相変わらず、手より口が動くこと。

3ヶ月振りなのに全く久し振りな気がしないのは何故だろう。

 

 

行動力のある姫ちゃんのことだから、

とっくに転職していると思っていたのに

随分のんびりしてるんだね。

姫「妥協したくないんですよね」

頼「ふーん」

姫「今日は本命の3次面接なんですよ。

  200人中の10人ですよ、すごいでしょう!」

うん。

あんたを欲しがる企業はいくらでもあるよ。

姫「どうですかこのスーツ。好きでしょう?笑」

頼「小娘には興味ありません」

姫「小娘じゃありませんよ!明日で23歳です!」

しまった・・・忘れてた。

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撮ってくれと言わんばかり(言ってたけど)。

 

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恥らう伴さん(可愛い・・・)。

 

 

姫「頼さん、今度夜景見に行きませんか?」

頼「な、何で!? 嫌だ」

姫「新さんも一緒に」

頼「あんた邪魔だよ。笑」

姫「じゃあ、名古屋に行きませんか?」

笑いすぎてお腹が痛い。

「じゃあ」の意味も、どうして名古屋なのかも分からんよ。

変な子だな。

 

 

3月前半は身内の誕生日が多い。

新を筆頭に、父と母と兄、日猫さん、姫ちゃん。

姫「私のお父さんも3月です!」

そこまでは知らない・・・・

 

 

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初めての共同作業

おひさしぶりです、しんです。

この度はたくさんの方から誕生日おめでとうコメントを頂きまして

どうもありがとうございました!!

ほんと、うれしい限りです。

いやぁ、これも頼のおかげですね!

 

実は、今日、休日出勤の頼にくっついて、頼の会社に行っていました。

どんだけ一緒におんねん!っていう(笑)

まぁ、でも頼は仕事をしていたのでほとんど口をきくこともなく、

私は家にはないmacでネットしたり、

mixi書いたりしてたんですけど。。。

 

最近というか、ここ数日前からですが、ある物に興味を持ちだしました。

こんな情報、誰も興味ないかとは思いますが、言わせてください!

私は知る人ぞ知る ガイコツ 好きなんですが、

数あるガイコツキャラの中でも、

メキシカンスカルが自分のツボだと気づきまして、

昨日メキシコ雑貨屋さんに行って早速買って来ましたーヽ( ´ー`)ノ

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どう? かわいいでしょ?!

頼には「ガイコツを大人買いするな」と言われちゃいましたが・・・(笑)

いつまでこの熱が続くかは自分でも分かりませんが、

家のトイレのスペースだけならメキシコ色に染めても良いとの

お許しを頂けたので骨骨あっ、コツコツガイコツを集めていきたいと

思ってます!

また機会があればアップしたいなーと思ってるので、見てください★

 

いつか、メキシコに行ってオープンカーで、

サボテンがいっぱいの乾いた道を走ってみたいなー

因みにメキシコって、同性愛者の同士の結婚が認められてる様なんです。

 

これはもう、行けってこと?!

 

 

 

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おそらくサボテンにハマったのが

きっかけではないかと思われる。

もう、メキシコに夢中。

今度はいつまで続くかな。

新「メキシコに行きたいよー!行こうよメキシコー!」

頼「また始まった・・・」

新「だって同性婚が認められてるんだよ?」

頼「遠まわしに結婚しようって言ってんの?」

新「ち、違う・・・」

1年くらい前に結婚式を挙げたいかと新に聞いたら、

今さら私のドレス姿なんぞ見たくないと言われ、

軽くショックを受けたことを思い出す。

新「『結婚式』と『結婚』は別物だよ」

そうだね、式なら誰だってできる。

それでも私はあなたのドレス姿を見てみたい。

きっと綺麗だろうな。

 

 

仕事が詰まっているので日曜出勤。

何故か新もくっついて来た。

店のメニューを作る時に一度来たことがあるから

今日で2度目だ。

あの時のセックス1回分が未払いだよ。

最新のマッキントッシュの前に新を座らせる。

「頼のくせにこんな良いパソコン使って、なまいきー」

黙ってミクシーでもやってなさい。

天気予報の恋人を更新したいと言うので、

時間潰しとしては調度良かった。

パーテーションの向こうから、カエラちゃんと新の歌声が聞こえる。

歌だけは無駄に上手い。

『Butterfly』なんて、新ってば本当にどうしたというのだ。

そのうちゼクシィとか買ってくるんじゃなかろうね。

「頼~、こっちはもう終わったけどまだ?」

「・・・」

「お腹空いたよー」

「チョコレートあげるから大人しくしてなさい」

「うん」

「・・・」

「メキシコ行きたいなー」

「・・・」

 

 

仕事を切り上げ、パスポートの要らないメキシコへ。

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中崎町です。

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意外にあっさり。

全体的に酸味が利いてるというか、酸っぱい。

トマトが好きなので結構いけました。

 

 

帰り道、またカエラちゃんを口ずさんでいる。

ごくり・・・

頼「帰ったらお風呂一緒に入りませんか?」

新「うん」

今夜はイケる!

 

 

お尻の穴まで洗おうとしたら、

ものすごく怒られてしまった。

私がタキシードを着るのは変かな?

 

 

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あんたが主役

当日は、仕事が遅くなり

結局食事にも行けず終い。

前日が日曜で本当に良かった。

週末の2日間、皆が新を盛大に祝ってくれた。

レストランを予約して車で連れて行ってくれた直ちゃん、

手作りケーキを用意してくれた桃。

恋人の誕生日なのに私は何もしていない。

プレゼントを用意しただけ。

 

 

案の定、何も要らないと言われてしまったので

去年と同様、私の独断と偏見でシャツをプレゼント。

毎年シャツをプレゼントする習慣がついてしまいそうだ。

こことかこことか好きです。)

 

珍しく、イタリアンのコースを堪能。

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いつもしょぼい携帯画像でごめんなさい。

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パエリア、旨し!

 

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海の幸パスタも旨し!

 

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チーズフォンデュ。

 

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何と、サブメニューは取り放題。

 

 

「もしかするとお誕生日ですか?」

新が席を外している間に、ボーイさんが声をかけてきた。

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まわりの客を巻き込んで、バースデイソングとケーキのプレゼント。

なんて心配りの良い店だ。

新は私たちが根回ししたものだと思っている様子だったが

サプライズを受けたのは私たちだった。

 

 

夜中までカラオケで騒いで、

家に帰ってからは朝方までフィギュアの録画を観賞。

桃「ヨナ素敵すぎない?」

頼「大好きー」

桃「私たち非国民かな?」

いいものはいい。

 

 

翌日は朝からゲーム。

今、ドクターマリオが熱い。

そして例の如く私が一番弱い。

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白玉と桃、仲良し。

 

桃「ねえ、こうやって週末にただ集まるのも何だから

  皆でボランティア活動に参加しようよ」

頼「おお、非国民にしてはまともな意見」

直「うん!有意義な時間の過ごし方だと思う!」

新「いいと思う」

新の誕生日とともに、私たちも新たに動き出せそうな予感。

 

 

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3月1日

新の叔母さんからプレゼントが届いた。

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中身はこれじゃなくて、

 

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タジン鍋。

 

 

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新が色々作ってくれるから、

私の誕生日なのかと思った。

 

 

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レベル28

あなたの誕生日を初めて祝った4年前は、まだ出会ったばかりで

メールでおめでとうを言ったんだっけ。

その頃の新は、桃と一緒に住んでいたし

恋愛関係に発展するなんて思ってもいなかった。

ましてやそんな大切な日を、桃を含めた友人たちと

一緒に祝う日がくるなんて。

4回目の今年は、賑やかだったね。

 

 

あんたと一緒に居ると、年上に見られて困る。

いい加減、未成年に間違われて喜んでもいられないよ。

自覚しておくれよ。

直・桃「ハッピーバースデイ!」

新「あれ?・・・ロウソクの数字が間違ってる」

桃「は?!」

新「28じゃない、19」

まだ言うか。

 

生まれて初めての28歳、おめでとう。

 

※画像削除

 

 

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