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真冬の海の家

もはや日常の一部となりすぎて、

とりたてて書くこともない集まり。

直「紅茶飲むけど要る人ー?」

新・頼「はーい!」

桃「ねえ、白玉がごちゃごちゃ言ってるけど何?」

新「ご飯入れてあげて」

桃「わかったー」

勝手知ったる他人の家。

誰の家だかわからん。

新「ちょっと買出し行って来るよ」

桃「家計持った?」

家計ではない、積み立て金だ。

 

 

積立金と呼ばれるみんなの財布の中身は

年末に徴収したばかりで潤っていた。

近所に「海の家」という名の店がある。

むろん大阪市街には海は存在しないので

国道沿いに突然現れるその異質さは半端ない。

桃「行ってみようよ!」

直「面白そう!」

・・・言うと思った。

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ホタテ、サザエ、牡蠣を筆頭とした海鮮類の他

肉や野菜が90分食べ放題。

足元は海の砂。

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自分たちで焼きます。

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90分間を無駄なく、より効率良く。

結束力の見せ所。

新「このホタテは私のだから取らないでよ!」

頼「それ狙ってたのに・・・」

新「触らないで!」

桃「ちょっと!場所取りすぎ!」

頼「皆のぶんも焼いてるの!」

桃「もやしなんか食べないし!」

頼「きー!あんたとは絶交や!」

結束力皆無。

 

 

卵かけご飯も食べ放題に含む。

素晴らしく良い卵。

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黄身の赤いこと、濃厚なこと。

2杯も食べてしまった。

 

 

その足で先週発掘したばかりのビリヤード場へ。

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桃「家計に小銭ある?」

積み立て金だというのに。

長く一緒に居ると所帯染みてくる。 

 

家に帰ってからはドクターマリオに白熱したり、

深夜映画の「バウンド」を観て若干気まずくなったり。

新が観ようと言ったくせに途中で寝てやがるし。

皆Wiiを持っているのに敢えて初代ファミコンに

熱くなるところが大好きというか歳を感じるというか。

新「頼がもう1匹猫を引き取るとか言ってんだけど

  どう思う?」

桃「はあ?無理やし!」

直「もう無理!」

ねえ、あんたたち。

他人だよね?

桃「3対1で、否決だよ」

・・・大好きというか。

 

※画像ページを更新しておきます。

 

 

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コメント

頼さん、もう一匹いきたいですよね!!
うちも、そう思っちゃいます。
二匹から三匹の壁は高いのですが、三匹になったら
そこからは際限なくなりそうな自分がコワイです…

海の家楽しそうですね。
みんなでわいわいだから楽しいんだろうなぁ。
長く一緒にいて…どんどん家族になっていきますね☆

投稿: ぷちえ☆ | 2010年2月 2日 (火) 00時50分

>ぷちえ☆さん
一軒家だったらそうなっていると思います。笑
ぷちえ☆さんちは広いですし、
どんどんいきましょうよ。
愛情の対象が増えるだけで
2匹も3匹も変わりませんよ。笑
友人を全く客扱いしない猫たちの態度が
本当に笑えます。
個性的な友人たちと猫と、
賑やかに歳を取っていけたらいいなと思います。

投稿: 頼 | 2010年2月 4日 (木) 16時40分

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