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2009年12月

駄目出し忘年会

いつものメンバーでクリスマス会に興じた2日後、

新と二人きりで本番の食事、その翌日に読者さんと忘年会。

1日空いて職場の忘年会。

胃がひっくり返るほど呑んだ。

 

 

泊まりに来る回数が多すぎて、

私物を持ち込み始めた桃と直ちゃん。

歯ブラシなんかは序の口。

桃「このパーカー置いて帰っていい?」

直「今度来る時マグカップ持って来ようーっと」

桃「専用の場所作ってくんない?」

勝手にせい。

皆でプレゼントを回したら、新のプレゼントが当たった。

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皆で囲む朝食は楽しい。

 

 

こんなブログだから大それた事はできないけれど、

親しくなった人と輪を広げていければいいな。

そんな風にずっと思っていた。

ブログを通して仲良くなったロキさんと

日猫さんカップルの5人で忘年会。

狭いボロから広いボロに移っただけなのに

「新居」などとはおこがましいが

家までご足労いただき、有り難くも引っ越し祝いを頂戴した。

いつもすみません。

コメントの返事が遅い、メールが返ってこない、

昔の方が面白かった。

散々の駄目出しを受けながら始まった飲み会。

私は褒められて伸びるタイプなのだよ。

新「やめてしまえー!」

頼「きゃー!」

ブログがなければあり得なかった集まりですぞ。

 

 

超高級トイレットペーパー、まな板セット、洗剤セット、猫の鍋敷き、

猫用おやつ、ホットサンドとワッフルが作れるやつ。

実用品最高。

皆さん素敵な引越し祝いを有難うございました。

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おもむろに間違い探し。

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上と下の違い、お分かりですかな?

ちょっと難しすぎるかもしれません。

 

 

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年末色濃く

引っ越してから、これほどゆっくりした週末があっただろうか。

何もしてない。

寝た、とにかく寝た。

新なんて寝すぎでシンプソンズみたいな顔になってた。

 

 

年末に向け、仕事は残業続き。

追い討ちをかけるように寒波ときたもんだ。

そろそろ来るぞ来るぞと構えているのに

インフルエンザは私の体には興味がないらしい。

気持ちは分からんでもない。

冬空の下でさえ、手の先から足の先までカイロ要らず。

熱があるのではないかと、

いちいち心配してくれた数年前が懐かしい。

新「あんたの体、どうなってんの?」

頼「さあ、手をつないであげましょう」

新「心が冷たいの?」

新が白い息と共に、失礼な言葉を吐く。

 

 

二人で忘年会をすべく、魚の旨い店へやって来た。

「この店の中で、新が一番可愛いよ」

「当たり前だよ!」

「・・・すごい自信」

「おっさんしか居らんやんか!」

「じゃあ私は2番目に可愛い?」

「・・・」

って、黙るなよ。

おっさんには負けられない。

ひれ酒をおかわりして、モツ煮込みを追加した。

初めて食した芽ネギのにぎりが絶品だった。

頼「来週はイベントが盛りだくさんだね」

新「23日は休めそう?」

頼「かなり際どい」

新「そっか・・・ 」

頼「3人で楽しんでおいで」

新「つまんない・・・」

この人、可愛い。

新がどれだけクリスマスの集いを楽しみにしていたかは

私が一番知っている。

楽しげに当日のメニューを考えたり、

プレゼントなんて1ヶ月以上も前に購入済み。

頼「できる限り詰めてみるよ」

新「休めるかどうかは頼の進行次第ってこと?」

頼「そういうことになるね」

新「頑張って!」

仕事に関して「頑張れ」なんて言われたの、

初めてなんじゃないかな。

自分で言うのは抵抗があるけれど、頑張るよ。

私にしては珍しく、頑張ってみるよ。

デザインの神よ!降臨し給え!

ついでにプレゼントも選び給え!

 

 

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パン屋さんごっこ5

ペットショップ産のパン。

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高級感たっぷり。

 

 

バスターミナル産のパン。

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数で勝負。

 

 

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早熟

まだまだ赤ちゃんだと思っていたのに

尿スプレーを始めた黒豆。

早熟。

弱冠5ヶ月にして去勢しました。

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外出は大嫌いなのに、キャリーバッグが気に入った様子。

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先輩、お見舞い中。

 

 

4ヶ月一緒に暮らして分かったことは、

案外おしゃべりだということと

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お前のことが大好きだということ。

 

 

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今年の漢字も

本当に観たいと思った映画は、一人でも観に行く。

新も、好きなアーティストのライブは一人で行く。

一緒に来て欲しいと言われれば付き合うだろうけれど

自分たちのそんな関係が、結構気に入っている。

土曜は日猫さんカップルとしこたま呑んで、

やれやれ、日曜はゆっくりできるだなんて思っていた。

新「明日のライブは何着て行く?」

頼「・・・何の?」

新「ミスチルに決まってるやんか」

また誰かさんのライブに一人で出掛けるのだと

間抜けな勘違いをしていた訳だ。

天下のミスチル様のライブチケットは、

ファンでもなかなか手に入らないと言う。

好きか嫌いかと聞かれれば、嫌いではないと答える程度の私が

赴いてもよいものか。

新「行かないの?」

頼「行きます、行きます!」

新が今月のスケジュールを発表した時、

いつもの様に適当に聞き流していたのが悪かった。

チケットは4枚、いつもの面子。

直ちゃんに感謝。

 

 

こんなに歌詞がよかったっけ。

頼「めちゃめちゃ歌うまいねー」

新「当たり前だよ。笑」

地面が揺れる。

耳が痛い。

鳥肌が立つ。

これほど大規模なライブは初体験だから、圧倒されっぱなしだった。

桜井さんが肉眼で見える。

すごいすごい、本物は男前なんだ。

ギリギリまで我慢したものの、意を決してトイレに行っている間に

最後の曲が終わってしまったという・・・

 

 

頼「名もなき詩、一曲だけで来た甲斐があった!」

桃「終わりなき旅で泣いたー」

直「良かったー!」

メンバーでもないのに居酒屋で打ち上げをしながら

余韻に浸る。

メンバー紹介の時に紹介されなかったと下らない冗談を言ったら、

新が少しだけ笑った。

桃「私もそろそろ、次の扉をノックしなきゃ駄目かな?笑」

そうだね。

来年の目標にしよう。

 

そういえば今年の漢字は「新」でしたね。

私にとっては毎年のような気がします。

 

 

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呑みにケーションシーズン

近頃の新はすぐに酔っぱらう。

一体どうしたというのだ。

頑張れ、新の酵素。

信頼しているというよりは、考えないようにしている。

放任主義の私とて、この忘年会シーズン、

愛して止まない彼女を夜の街に送り出すのは心配だ。

新「酔っ払って何が一番危ないって、頼だよ」

否定できない。

 

 

今から帰るとメールを受け、車でお出迎え。

車といっても自分でペダルを踏んで走らせる二輪車。

夜風が冷たい。

「迎えに来てくれたの?」

新との待ち合わせが好きな理由は、

私を見つけた時のこの顔。

「早くお乗んなさい」

「へへへ」

私の背中にもたれたり、ポケットに手を入れたり

上機嫌なご様子。

酔っ払った彼女を持ち帰れるのは私だけの特権。

「楽しかった?」

「うん、つくねが美味しかったよ!」

答えになってないよ。

 

 

家に着くなりベッドに雪崩れ込む新の上着を脱がせ、

シャツのボタンに手をかけた。

新「キャーキャー!すけべー!」

頼「ち、違っ・・・暴れるなっちゅうねん!ほら、ズボンも脱いで」

新「キャーキャー!犯されるー!」

頼「やかまし!」

仰向けになった新の体に覆い被さるようにして

何度かキスをした。

ご、ごくり。

頼「・・・くっさ!酒臭っ!」

新「キャーキャー!」

頼「何で喜ぶ?笑  臭いしうるさい」

新「そんな女を選んだのはあなた」

頼「あほう」

新「アホで臭くてうるさい女が好きなの?」

頼「ははは」

好きだよ。

ベッドの周りを、仲間に入れろと言わんばかりの毛皮たちが

走り回っている。

あーうるさい。

幸せってうるさい。

 

 

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ぼっちらぼっちら

068 

もう~いくつ寝ると~お正月~

 

 

毎年一夜漬けなので、今年は余裕を持って。

例年通り新にケツを叩かれながら。

そんなことされたら濡れちゃうー。

年賀状をそろそろ作ろうと思いますので

欲しいなんて方がいらっしゃいましたらこちらまでメールください。

毎年お出ししている方は今年も送りつけますが

差し支えありませんでしょうか。

ご一報くださると助かります。

 

頼「引越したから住所録をどこに仕舞ったか分かんない・・・」

新「ちゃんとワードに落としておきました」

さすが!

愛してる!

 

 

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しららとくろろ5

白コーナー、タヌキ顔男子白玉。

黒コーナー、ヨダレかけ男子黒豆。

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059_2

白コーナー優勢。

がっちり決まったー!

 

 

058

1ラウンド終了。

これが20ラウンドくらい続く。

 

 

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