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2009年11月

嘘つきはレズビアンのはじまり

伴「可愛い~」

姫「可愛い!」

伴「写真で見るより可愛いね」

姫「人見知りしないね~」

初対面の相手に可愛いと言わしめる新も

猫たちの前では影が薄い。

伴「新ちゃん、山Pに似てる・・・」

新「そうですか?」

これも言われ慣れている。

 

 

キムチ鍋。

引越祝いの為の集まりだったはずのに、

姫ちゃんのお別れ会になってしまった。

退社が決まったのはほんの10日前。

何にもしてあげられなかったのは

時間がなかったせいか、事実を受け入れられなかったからなのか。

姫「彼氏もいないのに、

  こんなにニンニク食べちゃってヤバイですよね」

伴「溜まってんの?」

姫「悶々しちゃいますよ。今夜お二人は・・・?笑」

いきなり下ネタ?!

新「ヤラないし!」

頼「・・・真面目に答えなくていいから」

姫「新さんって噂通りですね。笑」

新「頼の言うことなんて嘘ばっかりだから信じちゃだめだよ」

こら。

私にも会社的立場ってものがあるのだよ。

レズビアンで嘘つきなんて、敬遠の的やんか。

頼「私がイジメにあったらどうするの!」

伴「絶対にないと思う」

 

 

よく呑んだ。

シメはラーメンかうどんか、はたまた雑炊か。

激論の末黄色い麺がぶち込まれたことは余談であるが

これほどまでに「お別れ」を感じさせないお別れ会も珍しい。

頼「元気でね」

姫「また来てもいいですか?」

頼「元気でね」

姫「次はいつにしますか?25日?」

クリスマスじゃねえか!

 

 

あんたのイラストは、冗談ではなくイケると思ったんだけどな。

機会があったらまた、一緒に仕事しよう。

「頼さんは事務ができないから、心配ですよ」

「伝票整理と帳簿つけくらい出来るわい!」

「私が居なくなったら寂しいでしょ?」

「全く」

新は、私をよく知っている。

私は嘘つきだ。

 

 

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LOVE MY LIFE

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新と直ちゃん、「LOVE MY LIFE」を練習中。

そんな二人の傍ら、漫画を読みふける私と

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退屈そうに見守るバンドのマスコットドッグ。

 

 

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レスです

最後はいつだろう。

ちょうど1ヶ月前だったかな。

新居で致していないというのはどういうことだ。

一緒に暮らして3年。

自然なことなのかもしれないが、

私は寂しい。

 

 

「別になくてもいい」というのが

日本人に多い意見なのだそう。

斯く言う新もその一人。

大阪人と高知人のハーフである私としては

毎日でもしたいところだ。

100000000歩譲って「せめて週に1度はセックスする」という

私のマニフェストに真っ向から対立する新党。

もはや土下座ではほだされることもなくなった。

敵は手強い。

今や日本中が深刻なセックスレスに陥っていると、

深夜のNHKが告げた。

 

 

頼「暇だったらセックスしませんか?」

新「明日は晴れるかな?」

頼「舐めさせてくれない?」

新「夕飯は何食べたい?」

人は無視されることが一番辛いと、何かで聞いたことがあるが、

そんなのは慣れっこだ。

新にとって、恋愛関係を保つツールとして

セックスは不要なのだ。

愛情イコール、セックスではない。

手を繋いだり足の裏をくっつけ合ったりしながら眠るだけで

十分だと言う。

それはそれで素敵やけども。

もっと、こう、腰を動かして汗をかいたり

足の裏じゃなくて陰部をくっつけ合ったりするのも

素敵やと思うで。な?

新「明日は肉じゃがでいい?」

・・・やっぱり無視?

 

 

自分が甘えたい時は、都合良く擦り寄ってくるのだから悪い人

私の膝の上で無防備に寝息を立てる顔は、

免許証の提示が必要だと思う。

「新、ベッドで寝なくちゃ」

「・・・」

「新ってば」

「むにゃ?」

・・・ま、いっか。

可愛いし。

そうやって1ヶ月経ってしまったんだっけ。

 

 

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暇大好き

念願叶って食器棚を購入。

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あろうことか「ボロ」だと言った女がいる。

ボロではない、レトロだ。

アンティークだ。

新「何でもいいけどさ、増やさないでよ」

趣を解さない女め。

 

 

クリスマスだと騒ぐには早すぎるのではないか。

気付けば11月も後半。

先月から忙しい休日が続いたので

そろそろゆっくりしたい。

3連休。

新の家族が泊り掛けで来ている。

小さい弟の誕生日なのだそうだ。

どうしてうちで誕生日会をするのかは不明。

頼「布団が足りない・・・」

新「大丈夫。持って来たらしいから」

頼「ふーん」

新「明日は直ちゃんが泊まりに来るからね」

頼「ふーん」

来週、ゆっくりすることにしよう。

「頼の会社の人が来るんでしょう?」

「・・・忘れてた」

お父さんは疲れているのだよ。

朝は起こさないでおくれ。

頼「寝不足だよー」

新「はあ?何時間寝れば気が済むの!」

10時間しか寝てない。

私は新と違って暇が大好きなのだ。

 

新「弟におはぎを買って来てあげようかと思うんだけど」

・・・ケーキではなく?

 

 

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防音効果のない肉球

マンションにお住まいの方に伺いたいのですが

階上・階下の足音は聞こえますか。

猫の走り回る音が結構響いているのではないかと心配です。

鉄骨造なので大丈夫だとは思いますが

階下は小さな子供さんがいるご家族なので、

夜中のマラソン大会が気になります。

 

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フローリングの上に、防音効果のある

コルクマットを敷き詰めてみました(おもちゃ散乱中)。

インテリア云々の問題はありますが、

毛が絡まらないし爪跡も気にならない。

しかもパズル型で楽しい。

 

 

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マットを露骨に避ける白玉。

 

 

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どうでもいい黒豆。

 

 

白玉1匹だと気にならなかったのですが

遊び相手が居ると歯止めが利かない感じです。

何か対策等されていたら、教えてください。

 

 

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仰向けで寝る猫。

2匹とも、100まで生きて。

 

 

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取り越し苦労

子供が大勢で遊ぶ声が聞こえる。

近くに公園があるのだろうか。

赤ん坊の泣き声が聞こえる。

お隣さんかな。

うちも毛皮たちが騒がしいから

賑やかなくらいが丁度良い。

大阪市内、住宅街の一角。

駅歩1分の旧居に比べれば、

最寄駅から少し歩かなくてはいけなくなったが、

周辺はスーパーも多く、会社も近くなった。

特に居酒屋が多いところが気に入っている。

これから私たちは、ここで何年も暮らすことになるのだ。

 

 

新は広くなったベランダに大はしゃぎしながら

狂った様に洗濯機を回している。

何がそんなに楽しいのか。

白玉はさながらSASUKE挑戦者のごとく

家中の高い所を登ったり下りたり。

黒豆は誰も入れないような隙間に挟まったりしている。

下りれなくなってはニャーニャー、

出れなくなってはメーメー。

猫だから手を貸せとは言わんが邪魔をするな。

母「あら、もう洗濯してるの?」

新「洗濯物ってちょっとでも溜まるとすごく気持ち悪いんだよね・・・

  トイレで水を流さないのと同じ感じで」

母「わかる、わかるー!」

何やら仲良くやっている二人。

私の取り越し苦労だったようだ。

ひとつしかないベッドに関しても

「二人で寝るの?」と聞かれたただけで

母がベッドメイクをするという始末。

ひとつのベッドに枕を二つ。

 

 

新「コーヒーが入りましたよー。休憩しよう」

父「気が利くこと」

母「ほんと、それに比べてうちの娘ときたら・・・」

他家の娘さんと比較するのは止めましょう。

我が両親ながら、働き者だと感心する。

伊達に50数年生きていないと思わせる手際の良さ。

あっという間に片付いてしまった。

なかなか居心地が良い。

強いて言えば、この匂い。

他人の家の匂いというか、リフォームしたての

独特の匂いに酔いそう。

新「そうだ、お香を焚こう」

新が棒状のお香を取り出す。

父「それ何?ポッキー?」

頼「・・・違う」

新「パイの実だったらあるよ」

そこ?

父「いただきます」

食べるんだ・・・

 

 

細々とした片付けやら電気工事、予想外の修繕工事などが入り、

ようやく落ち着いた次第。

私にとっては得る事が多かったこの引越し。

再確認したことは、やはり将来は一戸建てに住みたいということと

引越しは邪魔臭いということ。

菓子折り一つで何かと良くしてくれるのはいいが、

大家さんが1週間の間に4回も家に来るというのは

どういうことだろう。

 

 

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ここ数日の様子

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猫たちはすっかり落ち着きました。

 

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隠れんぼしたい時の顔。

 

 

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何考えてるのか分からない顔。

 

 

新しいテレビは32型のブルーレイ内蔵。

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お願いだから、これには乗らないで。

 

 

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途中経過

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白玉どーこだ?

 

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黒豆どーこだ?

 

 

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