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2009年9月

タイトル変更

頼「新しいタイトル考えてくれる?」

新「『新と白玉と、時々黒豆』でいいやんか」

・・・私は?

 

黒豆が加わったので、画像ページのタイトルを変更しました。

これまで通り地味に更新していこうと思います。

カスタマイズする間、パスワードを見つけやすい場所に

載せておきますのでよろしければどうぞ。

 

 

※パスは削除しました。

 

 

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感度

性格や価値観の違いは、お互いを尊重し合っていれば

大した問題ではないのかもしれない。

「私たちが証明です!」と某化粧品のCMくらい

豪語できるまでにはもっと歳月が必要だが。

幸せなんて感情は、当人の思い込みでしかないのだろう。

他人の目に、自分がそう映るとは限らない。

それでいいのだ。

 

 

軽くランチして映画を観た後、街をぶらり、夜は居酒屋。

デートコースの王道。

新は手を繋ぐと電池が切れたかのように急に話さなくなる。

面白い。

フランク・マーティンに恋しちゃっている新

あれだけ強くてかっこいいハゲおやじは

実在しないということだけ言っておく。

アクションものは嫌いなのだが

意外にも楽しめた「トランスポーター3」。

間接技が決まる決まる。

ヒロインに手を出さなければもっと格好良かったものを。

隣で新は私の苦手な甘ったるいポップコーンを

もしゃもしゃと食べていた。

時々私の口に押し込もうとするのは止めれ。

あなたの「アーン」を拒むことはできないのだから。

3列目はさすがに首が痛かった。

 

 

新が御馳走してくれると言うので楽しみにしていた居酒屋。

キャッシュオン・デリバリーのスタイルが素敵。

テーブルの上に置かれた小鉢の中に、

お金を先に入れておくのだ。

メニューは全て日替わりで、ありがちな1品などひとつもなく

手が込んでいる上値段もお手頃でとても美味しい。

頼「でもやっぱり新の作る年寄り料理が一番美味しいよ。笑」

新「馬鹿」

否定はしない。

新「・・・」

頼「何じーっと見てんの?」

新「・・・」

頼「何?笑 もしかして好きなの?」

新「うん!」

頼「・・・」

新「あー!照れてるー!涙目になってるー!笑」

誰が何と言おうが、小さかろうが

私は幸せだ。

 

 

新が出る。

私が入る。

出たらまた新が入る。

トイレに出たり入ったり。

頼「昨日は呑みすぎたね・・・」

新「・・・うん。頼はいつもだけどね」

だって楽しくて。

二人仲良くお腹を下した。

こんな仲の良さいらない・・・

トイレから新の声が聞こえる。

「頼ー、水みたいなのが出る!」

そんな報告いらない・・・

 

 

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しららとくろろ3

904 

ぶちゅー。

 

 

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デートしようよ

世間は銀色週間だというのに

こうして一人で仕事なんかしていると気が滅入る。

結局休みは3日間。

納期が近いので仕方がないのだが。

稼げる時に稼がねばいかん。

 

 

明日には出戻ってくるらしいのだが、

新は実家へ帰ってしまっているので

家事と育児を一手に引き受ける羽目となった。

ワクチン接種のため黒豆を病院に連れて行ったのはいいが

そこでも腕白ぶりを遺憾なく発揮。

「まあ、やんちゃな子だこと。大きい足!綺麗な体!」

2人がかりでようやく取り押さえられての健康診断であった。

1.5キロ、健康状態はいたって良好。                          

白玉と2匹で、家を破壊されそうだと先生に相談したら

ふふふと優しい笑顔をくれただけだった。

真剣なのに・・・

 

 

新が居ても各々好きなことをして過ごしているはずなのに

一人だと急に手持ち無沙汰な感じがするのはどうしてだろう。

夜になどする筈もない掃除に精を出したりしちゃっている。

変なの。

普段できないことをしようと思って

風呂に浸かりながら本を読んだ。

ただでさえ貧血気味なのに、死ぬかと思った。

『何食べた?』

昼と夜、同じメールばかり寄こしてくるのは何故。

無視したら何回も送ってくるので面倒だ。

心配しなくても米ばかり食べたりしない。

明日はデートだ。

何を着て行こうか。

浮かれる私を後目に、きっと新は鼻で笑うんだろうな。

 

 

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パン屋さんごっこ4

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もっちり。

 

 

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しららとくろろ2

きをつけ!

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休め。

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28年分

28歳になったからといって

急激に私の中の何かが変化するはずもなく

自覚すらもないまま朝を迎えた。

いつもの様にのろのろと準備して出勤する。

いつもと違うことと言えば、鳴らずの携帯が珍しく

ぶんぶんとメールを受信していることくらい。

 

 

いつもの様に仕事をして、昼ご飯を食べる。

新がプレゼントしてくれた曲げわっぱの弁当箱にも

誰も気付かない様子。

リアクションに困るから何もして欲しくないと思う反面、

忘れられていることの寂しさ。

午後も社内の忙しない空気に包まれながら

マックに向かっていた。

うとうと・・・

突然電気が落ちた。

「ハッピーバースデイツーユー~♪ハッピーバースデイツーユー~♪」

積み上げたドーナツの頂点にろうそくが刺さった

奇妙な物体を囲んで、バースデイソングが流れる。

堀「ケーキが駄目だなんて選ぶのに苦労するよ。笑」

伴「おにぎりにしようかとも思ったんだけど。笑」

姫「有名店のドーナツだから大丈夫」

何が大丈夫なのかは分からないけれど

甘すぎないそれは、ふんわりと柔らかくて美味しかった。

見事にプレーンばかり。

私が一つ食べ終えたところで争奪が始まった。

結局この人たちは自分が食べたかっただけなのだ。

プレゼントは何だか照れくさくて、うまく喜べない。

頼「こんなにいっぱい・・・ありがとうございます」

堀「いいってことよ。私最近、節約にハマってて儲かってるから!」

・・・そういうのは儲かってるとは言わない。

伴「あの弁当箱は新ちゃんのプレゼント?」

頼「気付いてましたか」

伴「当たり前だよ。笑」

姫「昨夜はお楽しみだったってわけですね?笑」

頼「・・・何を言わせたいの?」

姫「頼さん、私フリーになったんですよ」

頼「え?別れたの?」

姫「そうなんです。フリーですよ」

頼「そっかー・・・」

姫「だからフリーなんですってば!」

頼「だから何!?」

姫「チャンスですよ?」

何が?

 

 

 

新「ロールケーキ予約したから」

頼「要らないと言うのに」

新「ケーキが無いと盛り上がらないでしょう!」

頼「ケーキがあっても私が食べなきゃ盛り上がらないのでは?笑」

新「みんなが食べたいの!頼は口実!」

・・・。

前祝いとして週末は盛大に祝ってもらった。

盛大といってもいつものメンバー。

美味しいモツ鍋を食べ、当然のごとく奴らは泊まり、

翌日は蕎麦を食べに遠出。

何故か山奥にあるカフェでお茶をして、

危うく遭難しそうになったが楽しかった。

誕生日は甘い物を強制的に食べさせられる日だと知った。

 

人は歳を取る。

当たり前のことだ。

その中でどれだけのことを得られるだろうか。

人生は修行だと、美輪さんが言った。

28年分、中身もしっかり歳を取っていきたい。

 

 

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彼女は今日、

頼さん。

ちょっとー、ほんま早いなぁ、1年って。

1年ってか、1日が終わるのも早いなぁ。。。

気付いたら3年も一緒に居て、ほとんど毎日顔合わせて、

そりゃ居酒屋行っても会話無いよな(笑)

いや、でも3年も一緒に過ごしてあれだけ会話があるのは

私と頼だからかもね★

世間ではアラサーって言われる域に入って、

頼が昔、想像してた28歳とはきっと違う人生になってると思う。

猫嫌いだったのに、猫2匹飼ってるし、男と5年も付き合ってたのに、

いきなりこんな訳の分からん女と付き合ってるし(笑)

人生何があるかわからなーい!

今、この世で自分が出逢った人は前世でも何らかのかかわりが

あった人だと誰かが言ってたけど、私もこれはそうだと思う。

自分の前世って何だったのかわからへんけど、

この歳になっても未だに学生の頃に働いてた店でバイトしてる

夢ばっかりみてる頼は、どっかの奴隷だったんかな(´艸`)

私は何やろ。。。

必死こいて働いてる頼に

「ちょっとぐらいサボってもいいのにー」とか言ってる奴隷だったかな。

とにかく。

身近に居たに違いない 。・ω・)ノ

ぐだぐだな文章の最後の〆はこの言葉に助けてもらおう★

    ヽ( ´ー`)ノ HAPPY BIRTHDAY! 

あの美味しい居酒屋行こう☆

奢るから(笑)

                              しんでした。

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しららとくろろ1

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黒い物に、同化してしまう黒豆。

902

3回くらい踏ん付けてしまった。

 

 

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こびと女子

姫「頼さんは草食系、肉食系?」

伴「雑食っぽい・・・」

姫「そんな感じ!」

・・・どんな感じ?

姫「新さんは?」

遠まわしに、セックスはどちらが上に乗るのか聞かれた気がした。

 

 

面倒臭くなってしまったのと、無理矢理言わされたのと

どっちが先だったのかは分からない。

結果オーライ。

変な嘘をつくなと怒られてしまった。

無理に言わせたくせに。

堀「ミキちゃ・・・じゃなくて新ちゃんに会ってみたい!」

姫「頼さん家に遊びに行ってもいいですか?」

これだから言わなかったのだよ。

強引で図々しい人たちだが、

あなた方でなければ打ち明けたりはしなかっただろう。

職場でお茶を濁したり苦笑いをする必要がなくなったことは

私にとって画期的な変化だ。

のびのび。

伴さんが見守るような優しい目で私を見ている。

頼「お、お母さん・・・」

伴「お母さんじゃねえし!」

 

 

めがね男子、大人女子、森ガールしかり。

「~男子」や「~女子」などという表現をよく耳にする。

通俗的でくだらないが便利だ。

昨今では「弁当男子」なるものまで流行っていると言うではないか。

新は間違いなく草食女子だろう。

新「頼は『めがね女子』であり『弁当女子』だね。

  いいなー。2つもあるんだから」

頼「めがねはともかく、

  弁当は女に適用されないんじゃないかな。笑」

新「私なんて何もない」

頼「いっぱいあるやんか」

新「何もない女だよ・・・」

本気で言ってるのかな。

こんな私でも流石に何もない人と付き合うほど愚かではない。

新の生態を挙げていくと単なる惚気になってしまうので書かないが。

見つけたよ。

新にぴったりの「女子」。

 

 

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アニメ的

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・・・ジジ?

 

 

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ぼったくり居酒屋

ブログで知り合った日猫さんとまーくんのカップルは

常連客となりつつある。

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まーの膝の上で喉を鳴らす小さい毛皮。

 

 

酒と食べ物を提供する、猫居酒屋と化している。

客足については触れないでほしい。

日「そろそろ帰るのでお会計をお願いします」

高価な差し入れを頂戴したにも拘らず、

食事代もしっかり割り勘なのだから

ぼったくり以外の何物でもない。

頼「この焼酎は、次回まで取っておきますね」

日「分かった。笑」

新「たぶんこの人全部呑んでしまうよ」

頼「・・・」

ボトルキープ入りました。

 

 

先週から今週にかけて、たまたま来客が相次いだ。

必然的に黒豆がちやほやされてしまうので

白玉はやや不機嫌気味。

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それでも面倒見のいい白玉なのであった。

 

 

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劇的大改造

二人で内覧したが、これといった物件には出会えなかった。

新の選ぶ部屋はモダンすぎる。

ピカピカのフローリングと真っ白な壁紙には

我が家のちゃぶ台は調和しない。

新「どうしても頼が古い家に引っ越すと言うなら、離婚します」

頼「白ちゃんとチビ黒は置いてってね」

そんなことを言いつつも、新がいなければ何も出来ないと思う。

私は一人だと全然駄目なのだから。

 

 

引っ越しは先延ばしにして、

今の部屋をもっと快適にしようと新が言うので

大改造という名の、単なる大掃除をすることとなった。

いつだってそう。

何かを新しくする前に、

現状を改善しようと試みる新の姿勢には感心する。

新「この漫画捨ててもいい?」

頼「駄目ー!私のバイブルなんだから」

新「頼はバイブルが多すぎだよ。笑」

新は荷物ひとつでここに来たようなものだから

自分の物があまりない。

だからといって私の血肉たちを捨てようとするはやめておくれ。

新「このダンボールは何?玩具がぎっしり!」

頼「それは若かりし頃のコレクション」

新「こんな趣味があったの?笑」

頼「全部捨ててもいいよ」

新「これはネットで高く売れそう・・・取っておく」

ミスターポテトヘッドやチューバッカを見つめる新の目が、

妖しく光る。

ちゃっかりしとるな。

新「あー!!元彼の写真発見ー!!」

頼「それも捨てていいよ」

新「・・・」

な、なんやねん・・・

 

 

ゴミ袋4つ、ダンボール2つ分のゴミが出た。

それでもまだ、予定の半分しか片付いていない。

い草を新調して、若干部屋がすっきりした以外は

ほとんど変わっていないではないか。

これだけ働いたというのに。

新「続きは今度にしよっか?」

頼「うん、そうしよう。呑みに行かない?」

新「行こう行こう」

毎度おなじみ、この発想。

 

押入が片づいたからスペースが確保できた。

ベッドだ。

待望のベッドを買おう。

黒豆が大きくなってしまう前に。

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