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2009年3月

確かに狭い

本屋で参考書を立ち読みしていたら

冷ややかな視線を感じたので、そそくさと棚に戻した。

新「またエロ本か、このどスケベ」

頼「エロ本とは聞き捨てなりませんな」

新「・・・変態」

汚い物を見るような目で見るのはやめなさい。

新「生理終わった?」

頼「何でそんなこと聞く?」

新「別にー」

頼「・・・」

新「・・・」

頼「・・・」

新「・・・やらんからね」

頼「まだ何も言ってないやんか。笑」

なんだ、やらんのか・・・

 

 

市内に出たついでに、新しい猫カフェを発掘。

レトロな雰囲気が素敵。

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2Fも自由に出入りでき、家具もおしゃれ。

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何より猫が売りというよりは、

カフェにたまたま猫がいるという感じが好印象。

だから時間制限もありません。

雑種が多いのも店の雰囲気に合っている。

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見事に皆寝てます。

9匹居るはずなのに6匹しか見つからないという。

 

新「将来はこんな家に住みたいね」

頼「・・・うん」

新にしては珍しいことを言う。

私も、そう思ってた。

今年は引越しも視野に入れて、またひとつ

二人で成し遂げていこう。

新「その前にあの狭いベッド、何とかならんかな?」

そうだね。

新「・・・勘違いするなよ」

何が?

セックスするには狭すぎるものね。

 

 

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ご連絡

サブタイトルがパスワードでした。

全く隠れていなかったせいか、いつもは10くらいしかない訪問者数が

300を超えていたので、怖くてぷるぷる震えていました。

直接的には20人くらいの方にしかお教えしていないので、

この数字は恐怖。

見られる快感など、感じる余裕もありませんでした。

当分やめておきます。

 

パスは変更して、メールをお送りしました。

きよさん、りーさん、鎮霞さん、エラーが返ってきてしまいました。

お手数ですがご一報ください。

かめさん、日猫さん、アドレスを教えていただけますか。

もちろんお嫌でなければで結構です。

 

 

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組み立て体操

新に乗りたくて仕方がない白玉。

だってそこに背中があるから。

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新はキャットタワーではないよ。

 

 

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オナニーブログ

ココログに移っておよそ半年。

100記事に達しました。

上地雄輔のブログでもないのに、

いつも読んでくださって有り難うございます。

コメントの返事が遅くとも、そしてその内容が無愛想であろうとも

仲良くしてくださっている方々、感謝の気持ちでいっぱいです。

以前の私は、おこがましくも読む人に笑ってもらおうとか

共感してもらいたいという気持ちがありましたが

今では読み手に気を使うこともなく、完全に自己満足だけを目的とした

オナニーブログです。

楽しんでカイテマス。

それでも読んでくれる人がいないことには続けられません。

コメントという形で、私のオナニーを手伝ってくださる人が

いるからこそブログを続けることができました。

本当に有難うございます。

 

ブログを書くにあたって、特に頑張らなくてはいけないとか

負担になっているというようなことはありませんが

時々面倒臭い存在であることは確かです。

その結果、携帯で適当に撮った白玉の画像のみという

インスタント系記事を積み重ねてしまっています。

そんな手抜き日記を含めての100記事ではありますが

お礼を言う口実にさせてください。

 

今更私たちの顔など見飽きているかとは思いますが、

画像ページのパスワードを隠しておきましたのでお暇があればどうぞ。

すぐに見つかる場所です。

舌打ちが聞こえてきそうですね。

私を喜ばすだけだということをお忘れなく。

 

また100記事、書ければいいなと思っています。 

 

※パスはまた変更してメールさせて頂きます。

 

 

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貧血気味

誰が名づけたのかは知らんが、チーム26.75という

絶望的にイケてない名の集いは、新の誕生日会を終え

改めて「チーム27」に落ち着いた。

なんとも安直な。

 

 

桃の手作りチーズケーキを食べながら、

来月の旅行の計画を立てる。

ケーキ美味。

花見におにぎりは必須であるから、米をたくさん炊こう。

「料理は何にしようか」

「どこで買物する?」

せっかくコテージに泊まるのだから、皆で料理をしようというのだが

手の込んだものばかり候補に挙がるうえ、

その綿密な計画性には関心する。

買物する場所なんて、行き当たりばったりでいいのではないかと

思ってしまう私はいつも仲間外れだ。

塩釜焼きという案には、耳を疑う。

頼「お寿司がいい!」

・・・全員無視?

選考を重ね、今回は中華に決定した。

「餃子は何個作る?」

「エビチリとバンバンジーと、サラダはどうしよう?」

私も参加したい。

頼「ニラレバがいい!」

・・・無視。

 

個人プレイである点と、すぐに終わってしまうという

致命的な欠点があり、マリオは大した盛り上がりもなく終了。

音楽はジャズ、酒はウイスキー、しかし興じる遊びは

相変わらずUNOという幼稚さ。

桃「わはは!くらえ、4枚取りー!」

直「残念でした、新ちゃん8枚取りー!」

新「しょうゆうこと?」

頼「何回も言わないで」

桃「こら、邪魔するな豚玉!」

新「ニ・ラ・玉!」

頼「白・玉!酔ってるの、新?」

新「桃の誕生日は『しょういうこと』醤油さしあげるからね」

桃「要らんわ!」

もう慣れた。

噛み合わなくとも、笑いは成立するものだ。

 

 

絵しりとりで盛り上がるとは意外だった。

結構楽しい。

翌日桃と直ちゃんが帰った後も、二人で没頭。

旅行で遊ぶ項目がまた増えてしまった。

バドミントン、人生ゲーム、UNO、花見、の他に

追加しておかなければ。

時間が足りるだろうか。

腹筋を鍛えておかないといけない。

新「朝ご飯の玉子焼き、作ってくれる?」

頼「うん」

新「頼の、結構美味しいんだよね」

餃子を包む以外に、参加することがあった。

よかった。

 

 

直ちゃんと桃からのプレゼントである

パスタセットと専用トングは、新よりも私の方が嬉しいに違いない。

早く作ってほしい。

そういえば、新はレバーが嫌いだった。

だから小さい声で「ニラだけ食べる」と言っていたのか。

そんなだから貧血気味なのだよ、あなた。

 

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コタツより人肌

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「何か文句あるんかい」

 

 

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赤いつなぎのおっさん

3連休してやろうだなんて、虫が良すぎた。

今週は出来る限り詰めたが、追いつかなかった。

おかげで寝顔しか見れない毎日。

新のご飯は冷めても美味しい。

 

私の知らない間に初代テレビゲーム、

いわゆる「ファミコン」が我が家のテレビ台に鎮座していた。

新入りか。

聞けば、「マリオがしたかった」と言う。

遊ぼうよと訴えるその目が輝いている。

私のゲーム嫌いは知っているはずであろう。

疲れているのだよ、私は。

しかしその眼力の強さに負けてしまう。

新「マリオくらいはできるやろ?」

頼「できんよ」

新「全然?」

頼「1匹目のクリボーで死ぬほどの腕前」

新「どんな家庭で育ったらそうなるの?」

ゲームのない家で育った。

勉強に支障をきたすという理由で買ってもらえなかったわけだが、

女の私はまだしも、兄2人には酷だっただろうと思う。

そんな厳格な子育てを施されてきたのにも拘らず

できあがったのが私なのだから両親もびっくり。

会う度に「子供の頃は」とため息をつかれるのはそのせいだ。

過去を振り返るのは、やめよう。

 

 

やってみるとそれほど酷くもない。

結構できる。

新「だから何でそこで死ぬわけ?」

頼「もう1回!次は大丈夫」

どうしても2面が越せない。

解像度が悪すぎるせいじゃないか。

マリオという名のこのおっさん、なかなか思うように動かない。

新がマイナス100度くらいの熱い視線をぶつけてくる。

溶けちゃうー。

新「そういう時は、裏技を使うの!」

頼「何それ」

新「仕方ないな。見本をみせちゃる!」

くそう、2重とびも逆上がりも出来んくせに偉そうにしおって。

頼「きゃー!また落ちちゃった」

新「・・・」

もう、誘ってくれないんじゃないかと思う。

新「何で水中でも息できるの?」

・・・ゲームだからじゃないでしょうか。

 

明日はいつもの飲みだおれ仲間が集う日。

しっかり睡眠をとらねば。

2匹とも、朝は起こさないでおくれよ。

特に2足歩行の方。

 

どうせマリオをするのだろう。

連中に私のゲームの腕を見せてやる。

 

 

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飼い主に似る

白玉も本に夢中。

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寝ているようにも見える。

 

 

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ホワイトデーは手作り餃子を

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我が家では餃子に大根おろしは欠かせません。

30個をあっという間に完食。

 

タネがいつも余ってしまうので、

焼き鳥のたれで焼いた「ニラバーグ」に。

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美味しゅうございました。

 

 

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傘は一人一本

「頼さんは伴さんのことが好きなんじゃないか」

女性同士のこういった冗談は、どこまで本気なのだろうかと思う。

色目を使った覚えはないが、原因があるのだろう。

伴「実は私たち、付き合ってるんだよ。笑」

頼「人妻には興味ありません」

動揺してしまう。

 

 

いわゆる甘え上手というやつだ。

姫ちゃんはスキンシップの激しい女だが

誰にでもという訳ではないらしく、人を選んでいる。

選ばれた私は、選ばれない人と何が違うのか。

女の子同士で腕を組んだり手を繋いだりしている光景は

珍しくもないが、私は友人ともそんなことをするタイプではないし

ましてや若いから許されるのである。

「女の子」を卒業した私には迷惑以外の何ものでもない。

無邪気に懐に飛び込んでこられると、

つい放り投げたくなってしまう私の性質。

頼「本屋に行ってきまーす」

姫「私も一緒に行く!」

頼「嫌だ」

姫「行く!傘持っていかなきゃ」

頼「嫌だと言うのに」

姫「1本でいいですね」

頼「・・・何で?」

姫「頼さんに入れてもらうから」

・・・何で?

腕を組んでいるというよりは、私にぶらさがっているんじゃないかと

思えるくらい体重をあずけている。

姫「私にばかり傘をさしてくれるから濡れてるじゃないですか。

  そういうところが甘えたくなるんですよ。笑」

頼「こうしないとあんたが余計にくっついてくるんだよ!」

姫「ミキさんに怒られますか?」

ばれているのだとしたら、そう言ってほしい。

新に張り合おうとは百年早いわ、小娘め。

私には妹が居ないから分からないけれど

こんな感じなのかと思うと可愛くないこともない。

姫「まんざらでもないでしょう?笑」

大人をからかってはいけないよ。

 

 

新が私に甘えてくることといえば

眠い時くらいなもの。

「頼、一緒に寝れ」

「はいはい」

「頼、温めろ」

「はいはい。笑」

姫ちゃんの爪の垢を煎じて飲ませたいくらいだ。

新「お風呂一緒に入ってあげてもいいよ?」

可愛くて仕方がない。

 

 

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離婚届

二人で眼鏡を新調しました。

※画像削除

新が賢い子に見える。

※画像削除

私は全く代わり映えしない。

※画像削除

 

 

「頼、お願いがあるんだけど聞いてくれる?」

「何?」

「怒らない?」

「・・・内容による」

「体を動かさないといけないけど、やってくれる?」

「わかった、押入れの荷物出すんか?」

「えっとね・・・」

「うん」

「・・・」

「・・・」

「カマキリのモノマネやって?」

な、何で?

「・・・やらない」

「ほらね、やっぱりやってくれないじゃん!」

「普通やらないと思う」

「頼の意地悪!」

「あんたの要望はいつも意味が分かんないんだよ」

「つまんない人ー」

「つまんない人って言うな!離婚や、離婚したる!」

「ふん、いいよ。履歴書持っておいでよ!」

離婚届やろが。

履歴書を市役所に提出するというのか。

面白かったから離婚は中止だ。

 

眼鏡だけで、賢そうに見えるのは気のせいだ。

 

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百面相

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誰か可愛いって言って。

 

 

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痛い痛い

痛いから笑かさないで欲しいと訴えているのに

先輩たちがあの手この手で笑わせてくる。

「頼が勝手に笑ってるだけやんか」

嘘だ。

一発芸とかパテーションの向こう側で繰り広げられる妙な人形劇とか

仕事に何の関係もないやろ。

というか芸中の「頼のモノマネ」というやつが

気に入らない。

「・・・」

モノマネなのに無言て。

 

「いたっ、あいたた・・・」

「あら、おじいちゃんおトイレ?連れて行ってあげましょうか。笑」

どうしておばあちゃんではなく、おじいちゃんなのだ。

体が不自由であることをいいことに

日頃の恨みを晴らすかのような姫ちゃんの攻撃を受ける。

随分苛めたからな。

姫「疲れたでしょう、肩をお揉みします」

頼「け、結構です」

姫「遠慮なさらずに」

頼「ぎゃー!」

姫「ほれほれー」

頼「ぎゃー!」

姫「頼さーん!」

抱きつくな、胸を当てるな。

振動が痛くてたまらない。

頼「筋肉痛が酷いので早退していいですか?」

堀「アホ言え」

 

 

弄るから余計に口内炎に発展してしまうと言っているのに。

また痛い思いをしなくてはいけないよ。

飴玉を転がすみたいに、口の中を舌で弄っているので注意した。

頼「またできたの?」

新「皮が剥けただけ」

頼「どうなってる?見せて」

新「自分の舌で確かめてみたら?」

言ったあとで「しまった」という顔をする。

惚れてまうやろー。

頼「今すぐ確かめてみようか」

新の目が泳ぐ。

 

白玉の体が円形に濡れているので不思議に思っていたら

新の涎の跡だった。

ご飯を食べた後、2匹でうたた寝をしていたからその時だろう。

痛い、腹筋が痛い。

笑かすなっちゅうのに。

白玉にまで被害が及ぶとは可哀想に。

私も腕枕するとよくやられてしまう。

今日は腕が痛いから出来ない。

腰が痛くて性交渉もできそうにない。

残念だ。

 

 

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大敗

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「馬鹿やろう!」と怒鳴られ続けた1日。

相手チームのバッティング練習に貢献した。

もう腕が上がりません。

 

 

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寝かせてくれない

家賃1ヶ月分くらい昇給したので、浮かれて呑みに行った。

何かと理由をつけて呑みに行く私たちに

金が貯まらないのは当然のこと。

安月給のせいかと思っていたが。

デートイコール居酒屋という不健全な図式を変えたい。

頼「天気がいいし散歩にでも行こうか」

新「嫌だ。外に出たくない」

天気の良い日は無数のストーキング野郎が新を襲う。

穴という穴から体内に入り込む厭らしい奴。

くしゃみが止まらなくなり、

その上目や耳の中までが痒くてたまらないという。

新は花粉にも好かれているのだ。

可愛いからな。

私なんて全く被害に遭わない。

 

残業続きでボロ雑巾のようになった私の体を

新が求めてくる。

「お願い、ちょっとだけでいいから・・・」

寝かせてくれない。

居酒屋の後、カラオケに連行された。

月に2回も付き合ってやっているのだから

良い恋人だと思え。

「思ってるよ」

・・・でへへ。

ケミストリーの「愛しすぎて」を何度も練習させられる。

何故。

私だって川端君のパートがいいのに譲ってくれない。

「良い感じ!私たちの歌にしよう!」

一体誰に聞かせるのだ。

ナツメロを最近まで『夏メロ』だと思っていたと話したら

馬鹿にされてしまった。

 

 

今夜のWBCは鳥肌が立った。

彼らの集中力が、リングの貞子のように画面から出てきた。

イチローは心配してはいなかったが、やはりやってくれる。

 

7回コールドかどうかというところで、新様の一声。

「頼、そろそろたこ焼き取りに行ってくれる?」

そうだった、電話しておいたのだった。

頼「ちょっと待って、今いいところ」

新「早く行け」

くそう、鬼嫁めが。

自転車で3分の距離を往復。

飛ばす。

戻って来た時には、すでにインタビューが始っていた。

 

明日はソフトボールだ。

体が動く気がしない。

 

 

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見てると涎が出るもの

箱座りするその手も

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行儀よく揃えたその手も

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可愛くて食べてしまいたい。

 

 

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視線

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めっちゃこっち見てる。

 

 

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新のお惣菜料理あれこれ

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外見からは想像できないくらいに、作る料理が地味。

そして私の好きな物ばかり。

満腹満腹。

 

 

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もういいかい

今までプレゼントした時計や指輪よりも、喜んでもらえた。

大人の女としてどうなの。

そんなところが嫌いではない。

 

押入れに隠しておいたのに、白玉が引っ張り出してくるという

ハプニングが発生。

またしても、当日前に見つかってしまった。

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欲しいと言っていたアルパカがどこも売り切れだったので

ビクーニャと羊を購入。

似たようなものだろう。

新「うわー!ミラバケッソ!ミラバケッソ!」

まんまと騙されている。

しめしめ。

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尻が可愛い。

アルパカは買えなかったけど、本物を見にいこうよ。

 

 

シェーン的なシャツってどんなの?

よく分からないので一緒に選びに行く。

「これ、どう?変?」

本当にどれでも似合うと思うからそう答えているのに

適当に返事していると言われてしまう。

困った。

新らしくないといえばそんな感じの、

小さいドット柄の紺色のシャツをプレゼント。

レストランは、いくら気の利かない私でも予約済み。

ケーキも大丈夫。

「誕生日おめでとう!」

隣の席の声とほぼ同時で驚いた。

新と顔を見合わせて笑う。

友達同士だろうか、若い娘さん2人が誕生日を祝っていた。

私たちもきっと、同じ様に見えるのだろう。

若いという点以外は。

 

「もういいよ。笑」

2軒目の居酒屋でも、酒をおかわりするたびに

「おめでとう、乾杯」を繰り返してやった。

しつこいと言われようと、祝いの気持ちを表現する方法を他に知らない。

ブログを書くときのような饒舌さは普段の私には無い。

そう、文章を書くように、愛の言葉のひとつでも言ってみよう。

それならできる、簡単だ。

頼「体液を交換しよう」

新「最低」

居酒屋の個室でキスをした。

 

 

「もういいよ。笑」

終わった後、2回目をしようとしたら断られてしまう。

久しぶりに交わったというのに、つれないお人

パンツを穿いた時にはもう、日付が変わっていた。

 

 

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永遠の19歳

芥川龍之介と同じ日だから何だというのだ。

新「やっぱりね、私ってそんな感じだもんね」

何が?

 

27年前の今頃は、すでに陣痛が始っていただろうか。

お母さん頑張れ。

その頃私は、何をしていただろう。

生後6ヶ月ならば首もすわっているだろうし

なんとか座れるようになった体で、新のことを考えていたに違いない。

まだ見ぬ恋人を想いながら、

母のおっぱいをがぶ飲みしていたのだろう。

 

 

どんな幼年期を過ごしてきたのかな。

胡瓜は小さい頃から嫌いだったのだろうな。

照れると言葉が棒読みになってしまったり

黙り込む癖は、昔からでしょうか。

制服姿を見てみたかった。

コスプレでもいいけどそうじゃなくて現役の。

同じクラスだったとしたら、どんな風だっただろう。

 

27年の間の、たった3年間のあなたしか知らない。

だけど焦る必要はない。

今の年齢以上の年月を一緒に過ごすことになるんじゃないかと、

本気でそう思ったりなんかしちゃっている。

絶対かどうかなんて、聞かないでおくれよ。

私だって手探りなんだから。

 

いわゆる適齢期というやつだね。

お互いに。

新ならきっと、いい母親になるだろうな。

それを望まないのならば、私はあなたとの幸せを諦めないけど

それでもいいかい。

頼「白髪発見」

新「ぎゃー!抜いて!抜いて!」

頼「やー!!」

新「痛っ!頼まじむかつく!」

頼「・・・何で」

こうやって少しずつ、一緒に歳を重ねていければいいな。

 

新「私は永遠の19歳!」

はいはい。

誕生日おめでとう、新。

 

 

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