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初対面にあるまじき

コメント覧にはいらっしゃらなくても、

メールで仲良くさせて頂いている方がいます。

旧ブログからお付き合いしてくださっている方が多いですが

中にはプレゼントを送ってくださったり手紙をくださったりする方も。

 

ロキさんとは、ずっとお会いしたいと思っていた。

「こんなに管理人が怖いブログは他にありませんよ。笑」

その怖い管理人に会いたいとおっしゃるのだから物好きな。

シルバー製白玉のお礼がしたいという口実で、

呑みにいきましょうとお誘いして数ヶ月。

ついに実現。

 

待ち合わせでは、私たちを一目でお分かりになったらしく

電話でやりとりすることもなかった。

「こんばんは」と声をかけてくださったロキさんは

細くて大人の雰囲気のある方だった。

頼「今日は勝負パンツじゃないんですけど・・・」

ロ「私は気にしません。笑」

私の下品な冗談もさらっとかわす、その落ち着いた物腰。

とても気さくなのに遠慮深くて、素敵な方。

 

お礼には到底相応しくない、小汚い焼き鳥屋にお連れしたのにも関わらず、

とても喜んでくださった。

それどころか逆にプレゼントまでいただいてしまうという。

183 

いいでしょう、これ。

182 

私が作った消しゴムはんこをベースにしてくださったのだ。

 

楽しくて随分呑んでしまった。

きっと馴れ馴れしい態度を取ってしまったに違いない。

酔うと饒舌になる私の下らないトークにも、

終始優しい笑顔で頷いてくださっていた。

ロ「頼さんキュウリ食べてもいいの?キスできなくなっちゃうよ?」

頼「そんな大昔の記事まで覚えてくれているなんて。笑 

  さあ、一緒に食べましょう。新も食べる?」

新「嫌がらせー」

ロ「いただきまーす」

新「二人ともしゃべらないでね」

ロ「ははは」

新と私のやりとりに、時々お腹が痛いとおっしゃる。

新「トイレはそこです」

違うと思うよ。

 

ロ「新ちゃん可愛い・・・連れて帰っていいかな?」

駄目。

頼「家に来ませんか?」

新「泊まってくださいよ」

ロ「え、いいの?まじ?」

ロキさんお持帰り決定。

私だって驚いた、自分に。

こんなこと今まで一度もない。

 

半強制的に家に連行し、カラオケにも付き合っていただいた。

新はまた一人、「聴いているだけでいい」と言わせた。

私もその一人だ。

 

「でかっ!実物の白玉、でかっ!」

家に帰ってからは、私と新の存在など目に入らないご様子。

ロキさんは猫じゃらしを離さなかった。

ロ「可愛い・・・連れて帰ってもいい?」

駄目。

頼「ロキさんお風呂どうぞ」

ロ「白玉~おいで、白玉~」

頼「ロキさん、お風呂・・・」

ロ「ほれほれ、白玉」

しかし何て格好で遊んでるんだ、この人。

床に腹這いになる客は初めてだ。

頼「だめだこりゃ・・・仕方ないからお風呂一緒に入ろう?」

新「何でそうなるの?」

 

今朝は酷い二日酔いだった、私だけ。

頼「ありがとうごさいました。また来てくださいね、白玉も喜びます」

ロ「連れて帰っていい?」

あかんっちゅうねん。

本当に有難うございました。

良い出会いがあったと思っています、勝手に。

怖くなかったでしょう、私。

 

ね、そうでしょ?

 

 

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コメント

エエ、チットモコワクアリマセンデシタヨ…(゚▽゚;)


いや、本当に(笑
お二人とも表現の違いこそあれ、優しく気遣い気配りがとても上手で、うっかりついて行ってしまいました(笑
いろいろ醜態をさらしてしまいお恥ずかしい限りです;

三人とも連れて帰らせて貰えなかったので、私がお邪魔することにしようかな。
カギ、開けて下さいね?(笑

投稿: ロキ | 2008年12月 1日 (月) 23時35分

>ロキさん
そうでしょうとも。

言わせてしまいましたね、すみません。笑
醜態というなら私でしょう。笑
土下座ものですよ。
ええ、また来てくださいね。
鍵は二重ロックに換えておきます。

投稿: 頼 | 2008年12月 3日 (水) 22時50分

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