トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

158

意味もなく身長を張り合ってしまいます。

 

※画像削除

 

どっちが高いですか?

 

 

| | コメント (5)
|

そっくりさん

中崎町で猫に出逢った。

どこかで見たことがある・・・

111 

毎日見たことがある。

|
|

すれ違う性活

労働後のビールはやはり格別。

家に帰ると迎えてくれる二人の姿も、

五臓六腑に染み渡る。

108

頼「私もおんぶして」

新「無理」

頼「やってもないのに無理と言うな」

新「じゃあどうぞ、ちゃんと病院に連れて行ってよね」

頼「・・・」

 

 

電車通勤も、それほど苦痛ではない片道30分。

都心にはまるで不釣合いな、ジーンズにTシャツという身なりで

毎朝10時に出社する。

スーツ?何それ、美味しいですか。

女が多い職場は、正直面倒臭い事も多いけれど

皆、働き者で気持ちの良い人達。

明るい職場で良かった。

何よりもトイレがウォシュレットなのが嬉しい。

角が立たない言い方をするにはどう言えばいい。

「頼さんもどうぞ」

「あ・・・ど、どうも」

私のデスクの中に、甘い物がどんどん貯まっていく。

お菓子の配布は結構です。

 

私には、彼氏がいることになっている。

少し躊躇したが、指輪は外さなかった。

案の定、根掘り葉掘り質問されて困るのだが

何となく楽しんでいる自分もいる。

「いつから付き合っているの?」

「最近ですよ」

「1ヶ月くらい?」

「2年と少し」

「最近とは言わないよ。笑」

「そうですか」

「どうやって知り合ったの?」

「え・・・と・・・」

どんな人かと聞かれたら、迷わず答える事が出来るのに。

世間知らずで天真爛漫で子供っぽい人です。

 

朝の5時台に起床するのにも関わらず

帰宅後は夕食を用意して私の帰りを待っていてくれる。

休みを合わせる為に早朝シフトを選ぶしかなかった新。

私の言語能力の低さでは、感謝の気持ちを伝えきれない。

世間知らずで天真爛漫で子供っぽい人だけど

見かけによらず真面目で律儀で、とても思いやりがあって

可愛いあなた。

何よりも、私という厄介な人間の傍に好んで居てくれる変わり者。

 

生活時間がすれ違っているものの、

そんなことはあまり影響しない気がする。

きっと大丈夫。

 

しかし困った。

セックスは週に1回程度になってしまう。

 

| | コメント (3)
|

人数は関係ない

ベッドに入ると途端に、新は寝息を立て出した。

小さい照明の下、私は本を開く。

しばらくして、寝返りをする彼女の顔にキスをしながら見つめていると

聞き覚えのある音が新の体から発せられた。

これは面妖な。

腹の音なのか、『それ』の音なのかは際どいところ。

頼「新ってば寝っ屁しよった。笑」

新「むにゃ・・・違うもん!寝てないよ!」

・・・そこ?

否定すべきはそこですか。

 

 

朝は早目に起床、掃除をして買物に出かけた。

今まで散々休んだくせに、祝日という今日に感動する。

祝日は休みだという概念がまるで無かったからな。

 

二人暮らしだけれど、業務用スーパーは行き付け。

楽しい楽しい。

新が真剣な眼差しで品定めをしている傍らで

次々にカゴに入れようとする私は、どうやら邪魔なようだ。

そんなに睨まんでもいいやんか。

恐る恐る差し出した品物が採用された。

おむすび山の梅カツオと青菜。

業務用、最高。

混ぜご飯、最高。

 

帰り道、買ったばかりのカットフルーツを

我慢しきれずに食べちゃう新。

142_2 

後姿からも、ほっぺの膨らみが分かるよ。

新「もぐもぐ・・・食べないの?」

頼「・・・」

新「何笑ってんの?」

子供みたい。

 

道端で生い茂っている猫じゃらしを見て、

本当に猫がじゃれるのか試してみたくなった。

一本摘んで持ち帰る。

141_2

おもちゃの猫じゃらしよりも夢中になる姿に驚いた。

いっぱい生えている所に連れて行ったら、どうなるのだろう。

新「また3人で夜の公園行く?」

頼「もう花火ないよ?」

新「いいやんか」

 

そんなに人気のない所に連れて行って、

私をどうしようというのかね。

 

| | コメント (3)
|

嫌がらせはやめて

今月は来客が多かったせいか、何となく落ち着きがない。

誰かが来るのを待っているに違いない。

猫は嫌いだけど人が大好きな白玉は、

チャイムが鳴ると同時に玄関まで猛ダッシュ。

140

嬉しさが毛皮から溢れ出ている。

 

週末は犬さんと杏ちゃんがやって来た。

日々の喧騒から逃れ、癒しを求めて来たらしいが

ここは猫カフェではありません。

杏「今日は茶豆くん居ないの?」

頼「そこらに居なかった?さっきまで外に居たんやけど」

杏「そうなんだ~残念」

今日はこんなのしか居ないけど、どうぞごゆっくり。

137

安産型の雄。

 

犬「よっこいしょっと」

横になれとまでは言ってない。

寛ぎすぎやろ。

 

これはご大層なものを。

ホールのままのケーキを食べたのは何年振りでしょう。

ワインまで頂いちゃって、どうもありがとう。

歌が終わるのと同時に、ろうそくを吹き消した。

1本残ってしまったのは仕方がない、もう一度。

新「ふー!」

頼「・・・それどうよ」

消してあげた的な目で見られましても。

共同作業は夜だけでいいと思うよ。

近頃はお互いへの嫌がらせを競っているような気がする。

小学生レベル。

 

セクハラで訴えると、恋人に言われてしまう始末。

ネットを立ち上げ、何かを検索する恋人Sちゃん。

カタカタカタ・・・Enter。

 

『ポッケ』

 

・・・何故。

あの愛くるしい姿を時々見たくなる気持ちはわかる。

頼「まんぐり返しって検索してみて?」

新「・・・」

頼「ねえってば。笑」

誰か私の口を塞いでくれ。

 

頼「ポッケ、ポッケ、ぱぴぷぺポ~ッケ♪

  おやつ好き、お昼寝好き♪頼ちゃんは?」

新「もっと、好き!」

 

この人、可愛い。

 

| | コメント (6)
|

撮影拒否

カメラを向けると、

138

ファイティングポーズ。

139

 

 

|
|

よろしく哀愁

コメントとメールを下さった皆様、

お返事は後日じっくりコトコトお返しします。

首を短くしてお待ちください。

有難うございました。

 

 

_____________________________

 

 

サプライズの意味を履き違えてはいけない。

私は何も要らない。

レストランで食事中に突然ケーキが運ばれてきたり、

ありえないところからプレゼントが飛び出してきたり、

そういう事だけがサプライズではないはずだ。

無駄に備わったその歌唱力でバースデイソングを歌うとか

服を脱がせたらノーブラだったりとか、要は私が喜べばいいのだ。

簡単この上なし。

頼「おっぱい見せて」

新「・・・嫌です」

頼「じゃあ触らせて」

新「もっと嫌です」

今日は何でも言う事を聞いてくれる日ではないのか・・・

私は何も要らない。

脱げ。

 

何が欲しいのか聞かれたから、敢えてスパイクと答えたのに

色気が無いから駄目だと却下された。

色気のあるプレゼントって何だ。

 

心斎橋・堀江周辺をぶらり。

頼「新・・・なんか私・・・気分悪い」

新「え?」

頼「ここで少し休みたい・・・」

新「キモい!」

頼「もう駄目・・・歩けない」

新「引っ張るな。笑  何やねん、その演技は」

連れ込み失敗。

ホテル街を抜け、お目当ての店へと到着。

お茶碗を買ってくれた。

う、嬉しい・・・

135

どっちがどっちの物かは言うまでもない。

茶碗は果たして色気のあるプレゼントなのかどうかは

分からないけど大切にします。

 

ご飯をよそってみました。

136

美味くないはずがない。

おまけに特大豆腐ハンバーグ。

132

頼「作るの早!15分くらいしか経ってないよ」

新「クッキングー!ハンバーグー!」

あんた好きやな、エド・はるみ。

 

夜は焼き鳥へ。

去年も同じ店に連れて行ってくれたっけ。

ささみわさびが絶品なのだ。

いつもはビールと焼酎しか飲まない私だが、ワインを飲んだ。

ワイン、結構いける。

新しい自分発見。

これから始まる仕事の話や、友達の話、

ボーイッシュなあの店員が怪しいという話をしながら

ぼんやりと将来の事を考えていた。

白玉の老後も気になるところ。

新「いつまで今の状態のまま暮らしていけるのかな?」

頼「と言いますと?」

新「今は何の問題もないけど、もう27歳よ?親も可笑しいと思うでしょ」

頼「覚悟しておいた方がいいかもね」

新「お母さんからの電話、何だった?おめでとうって?」

頼「事故米には気をつけろって。笑」

どうなっていくかは分からないけど、

このお茶碗でずっと一緒にご飯を食べたい。

私の米好きは母親譲りなのではなかろうか。

 

ブログの他に、手紙を貰った。

『これからもヨロシク』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・短っ!

 

 

| | コメント (3)
|

9.15

突然ですが・・・ 

 

新です。

今日は頼の代筆という事になりました。

何故かと言いますと、そう今日9月15日は

頼さんのバースディなんですよ。

無事、27歳になられました。

ご存知の方、もしいらっしゃいましたら

あなたは天気予報の恋人マニアです。

危ないですよ!(゚Д゚;)

 

付き合って3回目の誕生日を迎えました。

私は サプライズ とかするのが本当にヘタクソなんで

そういうのやった事がありません。

恋愛に必要不可欠な サプライズ と言われるもの・・・

出来なくてすいません!

そして、今回もできそうにありません (;´Д`A ```

とりあえず、お気に入りのあのお店に

焼きちょりを食べに行こうと思っています。

 

歳を取るとだんだん自分の誕生日なんか気にならなくなって、

嬉しくなくて、下手したら忘れてしまってるものですが、

自分の恋人の誕生日はきちんとお祝いしてあげたいものですよね。

 

今年は私達にとって転機の年になります。

頼は私と違って仕事に対する意欲や根気が違います。

新しく決まった会社でやりがいを見出してくれる事を願っています。

 

色々書きましたが・・・

      (●´∀)ノ” HAPPY BIRTHDAY 。(゚ノ∀`●゚)゚。

                                       

 

                           新より

 

| | コメント (25)
|

擬態

キャットタワーに同化する白玉。

カメレオン並。

112

大きくなりすぎて、どうしても体がはみ出してしまう。

113

何度も体勢を建て直しながら、

111_3

ながら・・・

115

一番しっくりくる体勢へ。

114

落ちそうで落ちない。

|
|

あなたの目が腫れている

ありのままの自分を受け入れて欲しいと思っていたけど

それってつまりは、我がままでしかない。

自分に正直でいるという事は、言い方を変えれば

我慢をしたくないという事になる。

向上できない自分に開き直っているだけ。

長所と短所は、いつだって背中合わせだ。

自分が足りないものだらけの人間だと、いい加減認めなくてはいけない。

そして新が必死にそれを補ってくれているという事も。

 

数日前、喧嘩をした。

私が覚えている限り、この2年間で3回目だ。

いつもあまり喧嘩に発展しない私たちは、その1回が重い。

別れをほのめかされたにも関わらず、

涙すら流さない私は、可愛げのない恋人なのだろうな。

そんなところが余計に、彼女の神経に触るのだろう。

新は一晩中泣いていた。

 

相手が感情的になればなるほど、冷静になってしまう。

同じ様に泣き、怒り、訴えれば、何かが変わってくるだろうか。

はずみとはいえ、簡単に別れを口にしてしまうのはどうだろう。

私はそれを許せずにいた。

気持ちを確認し合うツールとして、喧嘩を利用されるのは好きじゃない。

 

「頼は人と暮らすのに向いてないよ」

 

ショックだった。

私が何の努力もしていないと?

何の我慢もしていないと?

口にしないだけなんだよ私は。

あなたとは違う。

 

そんなところが、いけなかった。

新が口煩いのは、きっとコミュニケーションの一種だし

意見の衝突を避ける為の予防なのだろう。

つまり、思った事は何でも言い合おうという姿勢。

正反対なんだ。

私は意見される事も干渉される事も嫌いだけれど

新からもそれを拒否してしまっては、きっとこの先誰ともやっていけない。

わかってる。

気付いていないふりも、もうやめよう

 

気まずいまま2日間を過ごした。

頼「その顔、ホラーですか。笑」

新「うるさいわ!こんな顔で外歩けないよ・・・」

やっと笑った。

 

新の目の腫れが引くまで、丸3日かかった。

 

 

| | コメント (5)
|

縁結びの神様へ

おみくじを引いたら凶が出た。

新「凶なんて滅多に出るものじゃないから、頼はラッキーだよ。笑」

じゃあ新の小吉さんと交換しておくれよ。

新「おみくじなんてただの紙!」

頼「手相なんてただのシワ!」

『仕事は替えるな』なんて、見なかった事にする。

100円返せ。

 

転職活動に集中したかった為、夏の間はどこにも行けなかった。

せめて京都にでも行こうかという話になり

清水寺と河原町辺りをぶらり。

夜は京料理でお祝いしようという目論見です。

 

もうすぐ秋だというのに、清水寺は蝉の声が煩い。

炎天下の中、汗だくで本堂を目指す。

長い距離を歩くのが苦手な新は、何度も挫折しそうになっていた。

頼「エドはるみも頑張ったんやから、あんたも頑張れ」

新「・・・頼、おんぶして」

頼「むちゃ言うな。笑」

新「かき氷が食べたいよー」

頼「私は蕎麦が食べたい」

新「さっきお昼食べたとこやんか」

だってこういう店は美味しいに違いない。

097_3

到着。

Photo_2

頼「新、お賽銭しないの?5円あるよ?」

新「しないよ、私は神を信じない」

信仰は自由だけど、そんなに大きな声で言ってはいけないよ。

空気読め。

頼「あっちは縁結びだってさ。行ってみるかい?」

新「女同士でもいいのかな」

頼「どうだろうね。笑」

ね?

 

 

足に肉刺が出来てしまったではありませんか。

ぶらりのつもりが随分歩いた。

102_5

器が欲しかったのだが気に入ったものが見つからず、

手ぬぐいで有名なRAAKとにじゆらへ行った。

気に入った柄が買えて満足。

110_3

昼はおばんざいのバイキング、夜は少しだけ贅沢して京料理を味わった。

京都の味は自分に合っている。

おばんざい美味。

今度はもっと穴場的な場所へ行きたい。

 

豆腐はやっぱり男前豆腐が一番美味しいというのが本音です。

 

| | コメント (8)
|

毛皮同士

クッションも好きだけど、

087_2

この抱き枕もお気に入り。

088

足がしびれる・・・

それでもやっぱり毛皮を求めてしまわずには居られない。

086

初めは迷惑そうにしていた白玉、満更でもない様子。

二匹が追いかけっこをして走り回るので、煩くてかないません。

 

| | コメント (5)
|

一期一会

当分は転職活動などという面倒臭い事は御免だ。

仕事が決まった。

二人同時、同じ日に。

 

結局のところ、私の中で答えは出ていた。

先に内定の出た企業へは断りを入れ、

もう一社への入社の意志を固めた。

またしても社長面談というから気負っていたのに

喫茶店でお茶をして、ソフトボールの話をして帰って来た。

結婚の予定はあるのかと聞かれ、

無いですと断言する私は社会的にどうなのでしょう。

寿退社が続いた事もあり、女性の採用には慎重なのだそうだ。

適齢期ですからね、私。

同性愛者ですけどね、私。

 

新も以前から希望していたところに採用され

お互いにとって喜ばしい日となったのだ。

帰宅してすぐに、身支度をしている新に内定の報告をし

その数時間後に帰宅した新からも同じ報告を受けた。

二人で笑った。

 

休暇は終わり。

予想以上に長い間休んでしまった。

一日に10時間くらい寝る癖がついてしまったので

なんとかしなくてはいけない。

友人たちにはニートと呼ばれ、辛かった。

ええやんか、人生は長いんやから。

 

実に楽しかった。

よく寝た。


 

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

年下の男の子

子猫の茶豆、また来てます。

085_6

白玉のクッションを占領。

083_8

・・・。

082_4 

白い方、苦手オーラ全開。

| | コメント (11) | トラックバック (0)
|

トップページ | 2008年10月 »